三代目J Soul Brothersリーダー小林直己のダンスを語ろう!

ダンスのスキルが高い三代目J Soul Brothers。ここでは、KRUMPというジャンルを得意とするリーダー小林直己のダンス経歴をご紹介します。

三代目J Soul Brothersのファンのみなさんこんにちは! 三代目J Soul Brothersは、3月30日にニューアルバム「THE JSB LEGACY」をリリースしました。皆さんはもう手に入れましたか?

三代目J Soul Brothersのダンスを語ろう」の記事に引き続き、今回はもう一人の三代目J Soul Brothersリーダー小林直己にスポットを当てて彼のダンスについて語りたいと思います。小林直己のダンスを語る上での重要ワードは身体能力、RAGPOUND、KRUMPです。

経歴から見る三代目J Soul Brothers 小林直己のダンスのすごさ!

小林直己のダンスの始まりは音楽が流れると自然に踊りだすファンキーな母親の影響と、高校生の時にボーカリストを目指し、リズム感をつけるためにダンススクールに通ったのがキッカケでした。

その後、彼はダンスでやっていく覚悟を決め、大学を中退してダンススクールでさまざまなジャンルを練習する日々が続いたようです。そのなかで、AKIRA達が在籍するRAG POUNDと出会い、KRUMPチームとして活躍。実力を買われてEXILE TRIBE入りを果たすことになります。

あらゆるダンスジャンルを経験してきたこと、そして歌手を目指していた経緯からギターを弾くこともできるので、多彩なダンサーだといえますね。

NAOTO同様、小林直己も若いうちに有名チームに在籍、EXILE加入というルートをたどっていったので、異例の大出世だったといえるでしょう。

身体能力から見る三代目J Soul Brothers 小林直己のダンスのすごさ!

次に三代目J Soul Brothers 小林直己の身体能力について見てみましょう。

EXILEや三代目J Soul Brothersのライブを見に行ったことがあるファンの方で、少しステージから離れた席になったとき、こう思ったことありませんか?「遠すぎてパフォーマーが誰だかわからない!でもあれは直己だよね」と。

小林直己は遠くの席からでも見つけやすいです。それは身長が187cmという身長の高さが理由でしょう。これはどんなに練習しても身につくスキルではなく、ダンサーとして恵まれた体格に生まれて幸運ですね。

ダンスは体格も立派な表現の1つになりますし、特に彼が得意とするKRUMPは身長が高いと、本場のL.A.のKRUMPチームにも引けを取らないといえそうです。

そして、小林直己の身体面で見逃せないのが腹筋などの筋肉でしょう。

彼がEXILEに加入したばかりのころ、自己アピールでボコボコに割れた腹筋をテレビで披露していましたが、メンバー曰く「NAOKI(当時の芸名)がジムで腹筋してるところをあまり見たことがない」とのこと。

TAKAHIROからは、「普段から腹筋に力入ってそう」と言われていました。

陰で想像を絶するトレーニングを積んでいると思いますが、身体能力は三代目J Soul BrothersでNO.1と言っても過言ではないのではないでしょうか。

在籍チームから見る三代目J Soul Brothers 小林直己のダンスのすごさ!

小林直己のダンスのすごさを語る上で重要なのが、彼が在籍していたRAG POUNDの存在でしょう。

RAG POUNDはEXILEのAKIRA、TETSUYAも在籍しているKRUMPチームです。

RAG POUNDは、どれほどすごいのでしょうか? ダンスの歴史においてKRUMPは比較的新しいジャンルなので、当時まだ日本では浸透しきっていない状態でした。

そのKRUMPを日本に広めたのがRAG POUNDのメンバーであり、もちろん、EXILE、三代目J Soul Brothersとして活躍している小林直己もその立役者の一人なのです。

AKIRAのブログによると年始の休みにはRAG POUNDメンバーでアメリカに行き、本場のKRUMPチームとダンスバトルやセッションしたり交流もおこなっているようです。仕事が忙しい中、自身の鍛錬を怠らない姿は本当に尊敬ですね。

小林直己もそんな環境で多くのダンス経験を積んでいることを考えると、あのダンススキルは納得できると思います。

ダンスジャンルから見る三代目J Soul Brothers 小林直己のダンスのすごさ!

ここまで来たら小林直己がやっているKRUMPってどういうものなのって疑問が出てくるころだと思います。KRUMPについて紹介していきましょう。

KRUMPはHIPHOPカルチャーに影響を受けた、ダンスのニューウェーブで比較的新しいダンスジャンルです。本場はアメリカのL.A.で、オリジネイターはTight Eyezというのが押さえておきたい内容です。

主に、ストンプ(足を踏み付ける)・チェストポップ(胸を突き出す)・アームスイング(腕を振り下ろす)の3つの動きが基本。バトルやセッションを通じて、KRUMPのダンサー同士お互いを刺激し高め合うカルチャーがあり、まさにEXILE TRIBEに合ったダンスジャンルといえそうです。

最近は、KRUMPをやるダンサーも増えたこともあり、POPやLOCK、BREAKING、アニメーションなどの要素を入れたスタイルも生まれています。AKIRA、TETSUYA、小林直己、岩田剛典が同じKRUMPでも動きが違うのはそういう経緯もあります。

小林直己のKRUMPを堪能するならこの動画がおすすめ。4分12秒あたりからかなりかましているので必見です。

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三代目J Soul Brothers 小林直己のダンスがいかにすごいか伝わりましたか? ダンススクールでダンスを習い、RAG POUNDに入り、二代目J Soul BrothersからEXILEと三代目J Soul Brothersの兼任とサクセスストーリーを歩んでいるように見えるでしょう。

ただ、こんなに怒涛な流れで来たら、辛かったことや、先輩に追いつくための努力や後輩をまとめたりなど多くの試練があったと思います。発達性脊柱管狭窄症と向き合いながら今もファンのためにすごいパフォーマンスを見せてくれます。
そんな小林直己を見ていると、胸が熱くなってきますね。

EXILE TRIBEはみんなダンスのスキルが高く、ダンス自体が表現の一つ。それぞれのメンバーが得意なジャンルを持っているので、好きなメンバーのダンスにもっと注目してみると、パフォーマンスを見るのがもっと楽しくなります。ファンとしての知識アップにもつながると思いますので、これからも深く熱くそして、楽しく応援していきましょう!

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