岩田剛典が物語の鍵を握る!?ドラマ「砂の塔〜知りすぎた隣人」はこう観る

2016年10月からTBS系列で放送される新ドラマ「砂の塔〜知りすぎた隣人」にEXILE、三代目JSBのパフォーマー岩田剛典さんが出演しています。本日は岩田さんの役どころやこのドラマへの意気込みなどを詳しくご紹介していきます。

2016年10月からTBS系列で放送される新番組のドラマ「砂の塔〜知りすぎた隣人」には、ドラマ出演がじつに4年ぶりとなる主演の菅野美穂さんをはじめとし、豪華出演者が勢ぞろいしています。

今年再結成を果たしたTHE YELLOW MONKEYが主題歌を書き下ろしたことでも話題となっています。中でも注目すべきは「EXILE」と「三代目 J Soul Brothers」でパフォーマーとしても活躍する岩田剛典さんです。

俳優としての活躍ぶりも目覚ましい彼の登場でさらなる話題を呼ぶことは間違いないありませんね。その役どころやこのドラマへの意気込みなどをチェックしていきましょう。

閉鎖的なマンション住民が織りなすサスペンスドラマ

どこにでも居るごく普通の主婦・高野亜紀(菅野美穂)は夫と子供と一緒に憧れのタワーマンションに移り住むことになり、新しい生活に心躍らせていました。

しかし華やかな見た目とは裏腹に、そこには主婦たちの虚栄心が渦巻く陰湿な闘争が待ち受けます。フロアによる差別や正装でのゴミ出し、地獄のランチに強制ハロウィン…これらを巧みに操作している、同時期に入居した佐々木弓子(松嶋菜々子)とは一体何者で、なぜ執拗に亜紀の家庭に魔の手を伸ばすのでしょうか?

そんな中、亜紀は娘の通う体操教室で思いがけず幼なじみの生方航平(岩田剛典)と再会を果たします。ところが亜紀には生方との間に知られてはいけない関係があるようなのです。

一方、世間では連続誘拐事件が発生し、犯人像には隣人と共通する点があることが明らかになっていきます。亜紀は家族と共に再び平穏な生活を取り戻すことができるのか、あるいは…といったあらすじの、ドラマに伝統もつTBSらしい重厚なサスペンスです。

スピード感のある展開と先の読めない筋立てを基礎に、フレッシュな若手を出演陣に迎えて新しい風も取り入れている、非常に意欲的なドラマとなっています。

岩田剛典さんが演じるのはさわやかな体操教室講師

岩田さんが演じる生方航平は主人公・亜紀の娘が通う体操教室のコーチという役です。明るく爽やかで子供たちからも慕われている好青年で、亜紀とは幼なじみであり、彼女を憧れの目で見ていることもありました。

マンションでの陰湿な空気に疲れ切っていた亜紀を支えようとするため、一見すると救世主のように見える彼ですが、何やら隠された一面があるようなのです。

自らの役どころに関して岩田さんは、外面は明るく優しい一方で、つらい過去を持つという二面性にフォーカスして演じ分けていきたい、とコメントしています。

それから役柄上、子供といっしょにいる時間が長くなる事について、子供が好きなので癒されるのを楽しみにしている、とのことです。

三代目JSBの活動のかたわらで俳優としてもメキメキと実力を上げてきた彼ですが、なんとTBSのドラマにはこれが初出演となります。それと同時にサスペンス調のドラマの出演もこれが初めてです。

岩田さんはもともとサスペンスが好きで、先の展開を予想して友人と熱く語り合ったりするとのこと。また、この出演を通じて表現者として先輩出演者から学ぶことと、金曜の22時を楽しいものにすることを1番の課題にしたい、と語っています。

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豪華出演陣の中にあっても光る岩田剛典の存在

タワーマンション住民の心理を深くえぐる…という説明だけ聞くと、コッテリしすぎていて、敬遠しがちな層もあるかと思われます。しかし、様々な世代の様々なバックボーンを持つ出演者を抜擢することでそれをマイルドにして、上手く間口を広げているのがこの作品。

そういう意味では、多彩な活動であらゆる方面から高い評価を得ている岩田剛典さんのようなタイプの出演者は最も重要な位置にあると言えるのではないでしょうか。

伝統を踏まえて深い内容も持ちながらもいろいろな世代が入っていきやすくなっているため、「砂の塔〜知りすぎた隣人」は多くの人におすすめできるドラマです。あらゆるメディアに引っ張りだこの三代目 J Soul Brothersその中でも多彩な活躍を見せる岩田剛典さんのイベント・公演チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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