【徹底レポ】HiGH&LOW THE LAND(ハイローランド)&THE MUSEUM現地に行ったレポと感想

HiGH&LOW THE LAND&THE MUSEUMのレポ。現在よみうりランドにて開催されているHiGH &LOW THE LAND(ハイローランド)とMUSEUM(ミュージアム)、実際に現地に行ったレポをまとめました。ハイローランドとミュージアムの概要や注意事項などを、画像付きでまとめて紹介していきます。

HiGH&LOW THE LAND(ハイローランド)&THE MUSEUMに実際に行ってきた

現在よみうりランドにて開催されている「HiGH &LOW THE LAND(ハイローランド)」と「HiGH&LOW THE MUSEUM(ハイローミュージアム)」。開催初日からLDH所属のアーティストがステージに登壇するなど、大きな盛り上がりを見せています。

そんなハイローランドとミュージアムに7月13日(木)行ってきた筆者が、実際の現地の様子や今後行く人へ向けての注意事項を、感想などを交えながらレポートしていきたいと思います。

HiGH&LOW THE LAND&THE MUSEUMレポ~現地にいくまで編~

よみうりランドまでへいくまで

前情報として、当方ハイローランドへは京王相模原線の京王よみうりランド駅で下車をして現地まで向かいました。地元民では全くないので道中かなり心配していましたが、ゴンドラさえ使えば京王よみうりランド駅からは迷わずに現地まで行けるかと思います。徒歩で行くルートもあるとのことですが、尋常ではない山道なので多少お金はかかりますがゴンドラを使いましょう。

ちなみにゴンドラの価格ですが

  • 片道300円
  • 往復500円

となっています。よみうりランドの営業時間に合わせて出るのであれば、往復券を買っておいた方がお得です。ただしよみうりランドの営業時間を過ぎるとゴンドラは動かなくなる(基本的にハイローランドの営業時間の方がよみうりランドよりも長いです)ので、そうなるとチケットが無駄になってしまうのでご注意を。

心配なのであれば、片道分だけ買っておいてもいいかもしれません。ただもうすぐ夏休み期間に入りよみうりランド自体の営業時間も延長となるので、その間は往復券を買っていた方が間違いなくお得です。ちなみにゴンドラが動いている時間はゴンドラ券の売り場に書いてあるので、行きがけにチェックしておくことをおすすめします。

ハイローランド及びミュージアムへいくまで

入園口からハイローランド及びミュージアムまで行く道のりが、めちゃくちゃ遠いのでかなり歩くという覚悟をしておいてください。至る所に案内板(画像参照、色々なチームの物があります)迷うことはないかなとは思います。日陰もないですし、園内は全体的に坂や階段が多いです。

HiGH&LOW THE LAND(ハイローランド)レポ~THE LAND編~

ハイローランドの入り口はこんな感じです。目立ちますね。ここでまずはTHE LANDの入園券を渡します。ミュージアムの券はミュージアムの入り口で渡すので、うっかりなくしたり捨てちゃったりしないようにしてください。

また入口で紙のリストバンドを右手に巻かれます。この紙のリストバンドとハイローランドの半券が再入場する際に必要になるので、どちらもなくさないように注意しましょう。

ハイローランドの入り口から、またしばらく歩いていきます。たくさんのぼりが立っています。達磨ののぼりが見え始めたら、もう少しです。この画像の太鼓がある奥が入り口になります。夏休み前の現在は、平日だと並ぶこともなく入れますが、休日(恐らく夏休み期間も)は、ここにずらりと列が形成されるそうです。上記の画像の太鼓があるあたりで、達磨の法被を着たスタッフさんから飲食か物販か確認されます。

飲食ブースとメニューについて

ハイローランドは飲食の場合、飲酒をする場合は身分証明書の確認があるため、忘れずに準備しておきましょう。成人済みと確認が取れた方は右手の甲にハンコ押されますが、汗で消えやすいのと衣服に擦れると汚れるのでご注意を。ハンコは言えば押しなおしてもらえます。

注意事項もざっくりとされますが、飲食ブースのテーブルに詳しく書かれたものが置かれていますので、そちらで読んだ方がいいかもしれません。

以下、ハイローランドの飲食ブースとメニューについて、気になった点を箇条書きにしておきます。

  • 席は90分制、30分前がラストオーダー
  • 飲食後のグッズ購入や物販は特に時間制限はなし。ですが檀商店(物販)は混雑の具合によっては、列形成や時間制限が設けられる場合もあるとのこと
  • 飲食ブースではランドで購入した以外の商品の飲食は禁止
  • テーブルはスタッフさんが案内するため選べません
  • オーダー制で、注文も料理もスタッフさんがテーブルでしてくれます
  • オーダー後であれば、席に人がいることがわかるよう目印を置いていれば(椅子の背にタオルをかけておくのがベター)席を空けるのもOK。ただし貴重品などの管理はご自分で。また人が席にいなくてもオーダーした料理は置いていかれます。当方が行った時はみかけませんでしたが、カラスなどが料理をとっていく場合があるそうなのでご注意を
  • 飲食ブースは下が芝生です。雨の日や翌日はべちゃべちゃしそうな雰囲気だったので、履き物に注意。
  • レジの台数が少ないらしく、お会計は時間がかかります。平日でも割とかかりました。おつりなしで、なおかつレシートが不要の場合はすぐに終わります。
  • 料理が意外とボリューミーです。追加で後から注文もできるので、様子を見ながら注文することをおすすめします。食べきれなくて残している人が散見されました。

席にはランダムで出演者のサインが入っています。当方は今回、山下健二郎さんの席でした。また飲食ブースの至る所にも出演者がサインを書いているので、料理の待ち時間などに探してみるのも良いかと思います。

ちなみにてっぺん部分が固くて食べにくいともっぱら噂のかき氷ですが、当方が行った時は普通に柔らかく食べにくいなどはなかったです。ただし気温が高いためガンガンかき氷は溶けます。MUGENのティラミスかき氷と九龍の黒蜜きな粉のかき氷は、溶けると食べるのが若干しんどい味です。ちなみにカップは持ち帰りができます。

ゲストについて

ハイローランドの公式Twitterにて前日の夜に発表されるゲストは、飲食エリアにあるステージ(山王街ステージ)に登壇します。しかし時間などは完全にランダムかつ、もちろんスタッフさんに聞いても時間などは教えてもらえないので見れるかどうかは完全に運次第ですね。

目安としては、飲食ブースの机にあるパラソルが外され始めたら、もうすぐゲストが登壇するという合図になります。またスマホなどをしまうように、スタッフさんが見回りし始めます。時間としてはいまのところ、お昼頃(12~13時くらい)が多いようですね。

パラソルが外されるとかなり日差しがきついので、帽子などがあった方がいいかと思います。日陰がある席はほぼありません。

ハイローランドの物販について

飲食ブースと同じ場所にありますが、物販だけの利用もできます。物販だけを希望の場合、入り口でそのことを伝えてください。物販から直接飲食の席へ行くことはできませんので、もし飲食をしたくなった場合は改めて入り口へ戻り並びなおしてください。

物販(檀商店)には店外にも店内にも、たくさん出演者のサインがあります。ただ店内はかなり狭いので、人が多い時は写真撮影は難しいかもしれません。

壇商店でクレカの使用可能ですが、現金のみのレジも一大あるのでご注意ください。レジの台数自体が少ないので、人が多いときは店外まで並びます。

噂の雨宮兄弟の棒アイスも、檀商店で販売されています。

ハイローランドのガチャについて

ガチャはこういった感じで、ラインナップが貼りだされています。売り切れやゲリラ、出現率アップなどの情報もここでチェックできます。CLAMP先生のg-swordのガチャは専用ガチャがありますが、7月上旬から売り切れが続いているようで、再入荷に関しても現地のスタッフさんが言葉を濁しておられたので、あるのかどうかわかりません(一応公式Twitterでは近日再入荷予定となっています)

ガチャの両替が機械なため、よく500円切れを起こします。たくさん回したい方は事前に500円玉を用意しておきましょう。また5000円以上の両替はレセプションへいくよう案内があります(少し離れています、入り口の右手辺り)

ハイローランドの縁日と絵馬について

またハイローランド公式サイトなどには記載がないですが、飲食ブースには縁日エリアがあります。居酒屋えぐざいるなどに行ったことある人は、想像しやすいでしょうか。あんな感じです。景品がもらえるコイン落としとボールすくい、ボール投げがあります。

なお縁日はその場でお金を払うのではなく、檀商店で縁日チケットを買う必要があります。縁日エリアと檀商店は対角線上にありなかなか距離があるので、縁日エリアで遊びたいという人は事前に檀商店でチケットを購入しておきましょう。

縁日エリアの近くに、ハイローランドに訪れたキャストやLDHのアーティストが書いた絵馬があります。ランドへ来た人が書いていくようなので、ハイローキャストでも絵馬はない人も。逆にハイローに出演していなくても書いている人もいます。

絵馬は裏表書いている人がほとんどなので、両面しっかりチェックしておきましょう。ただしパッと見でどのキャストの絵馬がわかりにくいこともあり、絵馬の前は物凄くごった返します。

HiGH&LOW THE LAND(ハイローランド)レポ~コラボアトラクション編~

絶叫系が苦手なので、観覧車とお化け屋敷にしかいっていません…その二つのレポになります。

観覧車

ハイローラッピングをしている観覧車に乗りたい人は、入り口が異なります。わかりやすく案内されているので間違うことはないかと思いますが、ご注意を。このとき係の人から「山王のゴンドラになりますがよろしいですか?」と聞かれました。

私たちは運よくお目当ての山王ゴンドラだったのでそのまま乗りましたが、平日などですいている時だともしかするとお目当てのチームのゴンドラがくるまで待たせてもらえるのかもしれません(不覚的情報ですが、わざわざ確認を取られたので…日曜などはきたものにどんどん乗せられていくようです)

中は地獄のように暑いです…一応うちわは置いてあります。そしてゴンドラ内で流れるラジオですが、かなり音量が小さめなうえ、音質も悪いので聞き取り辛いです。

お化け屋敷

すごく…山乃湯です…。DTC(ダン・テッツ・チハル)がプロデュースしたという設定のお化け屋敷になっており、中の怖さは程々?だったと思います(個人の感想です)めちゃくちゃダンさん(というか山下健二郎)が励ましてくれるので、山下健二郎の女は行くべきです。

ちなみにお化け屋敷の最後には、ダンさんからのご褒美ガチャガチャがあります。私はオリジナルデコチョコ(よみうりランドの売店でも購入できるやつです)が当たりましたが、オリジナル缶バッジやステッカーがあたることもあるようです。

バンデッド

連れが乗りに行っている間、写真だけ取りました。連れ曰くめちゃくちゃコースター自体が長いとのこと。あと夏は水をかけられるようです。

HiGH&LOW THE LAND(ハイローランド)レポ~特別上映編~

HiGH&LOW THE LAND(ハイローランド)では、らんらんホールというホールにて特別上映が楽しめます。こちら平日と土日祝で内容が異なりますので、その点はご注意を。当方は平日に行ったので、平日の内容のレポのみになります。

上映内容

  • 平日は山王商店街メンバーのショートムービーシリーズ
    →DTCメインに他キャラのゲスト出演もあり、恐らく11本あるムービーの中からランダムで数話流れます(私が行った時は3話でした)
  • ハイロー×CLAMPコラボムービー
    →「スッキリ!!」にて放送されたg-swordのやつです。1話だけしか流れないうえ、新作ではありませんでした。
  • 「HiGH&LOW THE MOVIE2」特別予告映像
    →特別とありますが現在公開されているものと特に変わりはなし。もしかすると今後変化するのかもしれませんが…。

平日はザム2の予告が流れたらおしまいです。そのあとまたDTCのショートムービーが始まりますが、同じ内容が繰り返されるだけでした。1日の中で流すエピソードは決まっているようなので、繰り返し見る必要がない人は予告が終わったら出て良いかと思います。

HiGH&LOW THE MUSEUMレポ

ここからはTHE MUSEUMのレポをしていきたいと思います。

入り口付近

各チームの旗がいっぱい立っています。風が強くて全体図は全然うまく撮れませんでした…ここにはSWORDだけでなく、九龍やマイティーなどの旗もあります。ここも日陰はなくとても暑い、休日は並ぶそうなので熱中症にご注意を。ミュージアムの入り口で券を渡す必要があるので、こちらも準備しておきましょう。

また入り口付近にたくさんARアプリのQRコードが貼りだされています。入り口で係の人から説明もされますが、この時点でダウンロードをしておくよう指示がありますARをしたい人はダウンロードをしておきましょう。

MUSEUM内

MUSEUMの中は撮影セットを模したつくりとなっており、小道具などもたくさん置いてあります。衣装などの展示も。衣装はケースに入れられていたり、入れられていなかったりです。

以下ミュージアム内での注意事項や、気になった点を箇条書きにしておきます。

  • 山王のソファや椅子は撮影目的だったら座ってもOKだといわれましたが、休憩目的はNGとのこと。鬼邪高校のソファは不明(スタッフさんが近くにいませんでした)、雨宮の椅子ですが私のときは座るのはNGだといわれましたがTwitterなどでは座れている人もいたので、いまいち真偽がわかりません。
  • ARは認識されるのに時間がかかったりすることもあるので、撮影にかなり時間がかかります。平日でも列を成していました。電池もかなり食うので注意。撮影してくれるスタッフさんがいます。
  • RUDEの展示があるのは二階。さりげなくありすぎて一回気づかずにスルーしてしまったので要注意(一方通行でなかったので戻れます)ちなみにそんなに展示物は多くないですが、二階なので暑かったです。
  • ARは恐らく週替わりで、2チームずつ変わっていくようです。
  • MUSEUM内はクーラーがきいています。

ハイローミュージアムの詳しい展示はあまり載せるとネタバレで楽しさが半減してしまうので、是非いってからのお楽しみということで…ちなみに雨宮のバイクは家が建つくらいの値段がするらしく、スタッフの人は掃除をするのも怖いと言っていました。

HiGH&LOW THE LAND&THE MUSEUMのまとめ

HiGH&LOW THE LAND(ハイローランド)&THE MUSEUMのレポを書き綴ってきましたが、いかがだったでしょうか。これから行かれる方はもちろんですが、行くことができないという人にも少しでも良さや雰囲気が伝わったのであれば幸いです。とにかく総じて言えることは暑いので、真夏は本当に熱中症には気を付けてください。MUSEUM以外は基本涼しい所はないです…。

ですが日替わりのゲストや、新たなゲストが来場するたびに増えていく絵馬やサイン、ムービーの上映内容やARの内容が変わるなど、何回足を運んでも楽しめるような工夫がされていて、とても素敵な空間でした。この夏はぜひ、HiGH&LOW THE LAND(ハイローランド)&THE MUSEUMに足を運んでみてください。

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