GENERATIONS片寄、三代目JSBに対する想いとは・・・

GENERATIONSのボーカル二人は、三代目JSBのオーディションで落選した二人だということは意外と知られていませんよね。

第一回ボーカルバトルオーディションは、TAKAHIROを輩出しました。そして第二回が開催されて、三代目J Soul Brothersのボーカリストが募集されたのですが、集まったのは総勢30000人の応募者達。ものすごい倍率です。そんなボーカルバトルオーディション2で、優勝して三代目JSBに選ばれたのが、今市と登坂。そして敗れたのが片寄と数原ほか8名。

今市と登坂は三代目JSBのボーカリストとして、その年にデビュー。目覚しい活躍を遂げています。そんな二人について、敗れた片寄と数原はどう思っているのでしょうか?週間EXILEで片寄が語っていました!

GENERATIONS片寄、三代目JSBへの思い

ボーカルバトルオーディション2で最終選考まで残ったものの、最後の最後で敗れてしまった片寄。そして目覚しい活躍を遂げていく三代目JSBに対して、どんな思いを持っていたのでしょうか?

「嬉しさ半分、悔しさ半分だった」と語る片寄。仲間でもありライバルでもある、濃い期間を過ごした今市と登坂の活躍に、複雑な思いを持って見つめていたようです。

でも、そんな片寄にもチャンスが巡ってきます。

GENERATIONS片寄、やってきたチャンス

悶々としている片寄に、HIROがチャンスをくれます。三代目JSBに遅れること2年、GENERATIONS結成の知らせが。そして2回の夢者修行を経て、GENERATIONSデビュー。

一方で三代目JSBは、夢への階段を駆け上がり、日本のトップアーティストの座を掴む寸前までいっています。Youtube再生数は3000万近く、レコード大賞も受賞し、出したニューアルバムは初動で50万枚。

遠くへ行ってしまったような三代目JSBに対して、地道に活躍しているGENERATIONS。背中を追い続けています。

GENERATIONS片寄、2度の夢者修行を乗り越えて・・・

GENARATIONSのデビューへの条件、それは日本全国をマイクロバス一台で回る、通称・夢者修行を敢行することでした。日本全国をマイクロバス一台で回り、あちこちでパフォーマンスを繰り広げたGENERATIONS。片寄も一生懸命歌い、踊り、時には自らビラ配りも行いました。

そして夢が叶って、メンバー7人全員でのデビュー。サポートメンバーもTHE RAMPAGEとしてデビューし、ますます競争相手が増えて、張り切っている片寄なのでした。

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気になったら、GENERATIONSのコンサートに行こう!

いかがでしたでしょうか。片寄だけではありませんが、彼のがんばりもあって、今のGENERATIONSがあるのですよね。さてそんなGENERATIONSのコンサートに行ってみませんか?

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