EXILEの魅力を爆発させた We Will ~あの場所で~の魅力をご紹介!

この楽曲のポイントは、のちに「ただ…逢いたくて」で絶品の作詞手腕を発揮することになる初代ヴォーカリストのSHUN(清木場 俊介)が初めて作詞を手がけた作品だということ。

それだけにSHUNにとってもひときわ大切な曲だと本人も認めており、第1章からEXILEを愛している人々にとっては、非常に大切な宝物となっている楽曲の一つ。

2003年に生まれたこの曲は、2008年に2代目ヴォーカリストのTAKAHIROが大切にカバーしており、その歌唱は『EXILE BALLAD BEST』にも収録されているが、キーを半音下げて歌っているところが違います。

EXILEの歌モノの方向性を明らかにした「We Will ~あの場所で~」

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下記の映像はSHUNバージョンの「We Will ~あの場所で~」です。TAKAHIROがていねいに紡ぎ上げていくタイプのヴォーカリストなら、SHUNは荒々しくもダイナミックに歌いあげるのが特徴。

楽曲は音楽ユニット・HΛL出身の中野 雄太(なかの・ゆうた)。初期EXILEの楽曲の大半の楽曲にアレンジで参加しており、その空気感を骨の髄まで知っている人物。

そうして生まれた楽曲だけに、上記2人のヴォーカリストのどちらが歌っても独自の魅力が光る素晴らしい楽曲になっています。

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♪言葉と愛じゃ もう足りない の歌い出しでノックアウト! EXILE「We Will ~あの場所で~」

SHUNが手がけたこの曲の歌詞、のちの名作詞ぶりが予想されるほど、インパクトが有ったのが、この歌いだしでしょう。

サラリとしているようで熱い思いが伝わってくる、このEXILEのバラード方面の世界観の基礎をここで作ったと言っても過言ではありません!

悲しみを乗り越えての笑顔を…。EXILE「We Will ~あの場所で~」が描く感動的未来

のちにEXILEからは袂を分かつSHUNだけど、この時はやはり夢や希望というEXILEの持つテーマをしっかりと染み込ませて言葉を紡いでいた模様。

ファンにとっては、アッパーチューンで散々騒いだ後にしっとりと汗が冷えると共に染みこんでくる名曲として大人気ですよ。

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