EXILEのハーフ枠ネスミスの写真家としての一面に注目!

EXILE THE SECOND from EXILEのボーカル兼パフォーマーであるネスミス。ハーフであるということばかりがフィーチャーされがちなのですが、実は隠れた趣味と特技があるのをご存知でしたか?

それは、写真。EXILEとして全国津々浦々を回りながら、必ず一眼レフを携行し、あちこちで写真を撮ってきたというネスミス。今回、その写真の技術が日の目をみる日が来たのです!

それが、女性雑誌「with」の3月号。不定期ですが写真を伴って連載をスタートしたのです。今回はそんなネスミスの写真家としての一面に迫ってみようと思います。

EXILE ネスミス 1
(出典 : オールナイトニッポン)

EXILEネスミス、写真家としての一面も


(出典 : 日経BP)

2012年、写真展「写真すること」に参加したネスミス。そこでも大きな反響を呼びました。ツアーには常に一眼レフを4台携行。ツアーは全国を回るため、あちこちでメンバーの写真を撮ったり、景色を撮ったり、空を撮ったり、観光地を撮ったりなどして、アマチュアカメラマンとして腕を磨いてきました。

それが評判を呼び、今回「with」での連載に繋がったのです。ボーカル兼パフォーマーとして夢を追いながら、もうひとつの趣味でも夢を叶えたネスミスに、今後も注目が集まりますね。

EXILEネスミス、歌手として二度のデビュー

アーティストを目指すために高校を中退しているネスミス。アサヤンのオーディションがきっかけで、STEELというグループに所属し、一度デビューをしています。STEELは特に話題にもならず、あっという間に解散してしまいました。

もともと、アフリカ系アメリカ人の父と日本人の母を持つものの、日本で生まれ育ちほとんど日本語しか喋れないというネスミス。STEELの解散後は父のふるさとアメリカに留学し、語学を磨きます。その頃から写真に興味を持ち出し、あちこちで撮影していたようです。

帰国後、ソロ活動を経てLDHに所属し、EXILEのボーカルオーディションに参加。紆余曲折を経て二代目JSBに参加しました。そしてそれがSECONDに変わったのです。

EXILEネスミスの独特の感性とは

やはり、アフリカ系アメリカ人の血が入っているネスミスは、少々歌の基礎力が違います。とても上手で、日本人には出せない声をしていますよね。ただうまいというだけでなく、ソウルに響く何かを持っているのです。もっともっと聞いていたいような、そんな声をしています。

その天性の感性は写真でも活かされているようです。芸術家の才能が存分にあるネスミス。歌、ダンス、ヴィジュアルだけでなく、写真でも持って生まれたセンスが活かされそうです。雑誌「with」3月号に期待しましょう!

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EXILE ネスミス 2
(出典 : goo)

いかがでしたでしょうか。ネスミスの新たな才能が感じられる写真というジャンル。楽しみになってきましたね。さてそんなネスミスですがEXILEの活動も絶好調。EXILEのコンサートに来てみませんか?チケットキャンプではEXILEのコンサートチケットを取り扱っています。ぜひご覧ください。

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