EXILE・MATSUが松本利夫に名を変えて演技方面でも大活躍!

EXILEのMATSUとして国民的パフォーマーだけど、今年7月からは心機一転普通の名前、松本利夫に変身した彼!

カリスマダンサーとしてそのテクニックは世界に誇れるレベルだけど、同時にベーチェット病という難病も抱えつつも踊り続ける執念の人。思い切りイイヒト感の漂うキャラクターなのに、なかなかすごいのだ。

今回はそんな彼の演技方面についてちょっと知っておいてもらいたいと思い、ペンを取りました…。

劇団EXILEには旗揚げ公演から参加していた松本利夫

並み居るEXILE TRIBE、ほとんどが音楽系のユニットなのだけれど、その中で異彩を放つのが劇団EXILE。文字通り劇団なので、活躍は舞台です。

正直コレは発足当時、かなりその存在が危ぶまれたもの。世間的には「音楽グループとしては認めたが、劇団とは聞いてないぞ!」って感じで、なかなか逆風が吹いてました。「華組」「風組」「響組」とわかれていたところも神経を逆なでしてたかも…。

それでもそんな劇団EXILEに、旗揚げ公演から参加していたのが当時のMATSU、松本利夫なのです。

今年もまたこんなふうに主演で舞台を踏んでいますよ。

劇団EXILE『歌姫』

松本利夫が演技方向へ積極的に乗り出すのは不自然じゃない

考えてみれば、表現をするために全身を使うということは、パフォーマンス。つまりダンスだけ攻めていくというわけじゃないということが、そもそもの呼び名のパフォーマーに込められているわけで…。

EXILEで人気が出たからちょっと役者でもやってみるか…、なんていう甘い考えで望んでいるわけじゃないんですよ、松本さんは。
体を使って表現する、その延長線上に、劇団のステージや映画・テレビドラマなどの演技があるわけです。

松本利夫としての演技の実力のほんとのところ

元ヤンの弁護士事務所の職員なんていうまさにうってつけ(?)のキャスティングで活躍しているのが読売テレビ・日本テレビ系ドラマ『ビンタ!~弁護士事務員ミノワが愛で解決します~』。

ここで見られるMATSUの演技、知らなかったら普通に俳優さんだよねって思うくらいの自然な演技。逆に音楽に疎い人なら、「えっ、この人EXILEなの?」って叫んじゃうくらいのレベルで、情熱的にあらぶる主人公を演じています。

これを見てもなお、その実力を疑いますか? さらにEXILEでは基本的に踊っているので、こうしてたっぷり彼のしゃべりも堪能できるのは、ファンには嬉しいところだよねー。

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もちろんチケットキャンプでは松本利夫の活躍を見られるEXILE TRIBE及び劇団EXILEなどのチケットも取扱中。いろんなかたちで松本利夫のナマの魅力に触れるために、ぜひ見にいってみよう!

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