EXILEの「DIAMOND」のテーマは、愛と夢と幸せでいっぱい!

HIROを社長とするLDHという事務所。ATSUSHIが作詞を手がけ、「EXIT」のカップリングとして発表された「DIAMOND」はそうした彼らの社歌になってもおかしくない愛と夢と希望と幸せにあふれたナンバーでした。

EXILEが所属する(もちろんEXILE TRIBEも)のがHIROを社長とするLDHという事務所。その頭文字が表すのが、LOVE(愛)、DREAM(夢)、HAPPINESS(幸せ)。

エグが頭角を表した2000年代中盤、見た目がみんな不良(?!)だったので、そんな彼らが打ち出すテーマにリスナーはとても違和感を感じていたのは真実です。

ATSUSHIが作詞を手がけ、「EXIT」のカップリングとして発表された2005年のこの作品はそうした彼らの社歌になってもおかしくない愛と夢と希望と幸せにあふれたナンバーでした。

落ち込んでないで元気だせよという優しいメッセージがあふれる「DIAMOND」

この作品は2005年発表ということもあって、オリジナルバージョンでATSUSHIとともにヴォーカルをとっているのはSHUN(清木場俊介)。

こんなモノローグ風の言葉から始まっているところも、長年愛され続けている理由なんじゃないでしょうか。

仲間と一緒だから頑張れる、不良っぽいEXILEの面々に言われて妙に感動したもの

特筆すべきは、この頃のEXILEはまだ”虹がかかる”ほどの成功をおさめていなかったということ。

そして夢をわかちあう仲間がいたからこそ幸せになれるというこのメッセージは、後年ほんとに花開いて輝いてしまったんだから感慨深いですよね。

夢を追う仲間は膨大に増えたけど、EXILEのスピリットは変わらない

もはやEXILEもEXILE TRIBEという一族になって、爆発的に人数も増えたけど、その原点は全然ぶれてないのがうれしいところ。

初代EXILEのメンバーのスピリットを受け継いで、順調に成長を遂げているのは御存知の通り。見た目はヒップホップ、でも中身は誠実なスピリットを持った正義の戦士。

こんな夢たっぷりのナンバーは、もちろん音楽として今もなお受け継がれてライブで披露されたりもする。そう、歌う人が変わっても、心は変わらない。EXILE TRIBEとして拡大しても、そして今後もっともっと人員が増えたとしても…。

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