EXILE ATSUSHIの世界に通用する歌唱力!

EXILEの顔といえば、やはりATSUSHIという人は多いのではないでしょうか?

めくるめくベルベットヴォイス、時にシルクのようなファルセットでメロメロにしてくれるEXILE ATSUSHIですが、最初っからそういう歌い方をしていたわけではありません。

テレビ東京系「ASAYAN」主催の男子ヴォーカリストオーディションで最終選考まで残った頃はもう少し荒削りでしたね!

EXILEメンバーとしては古株で、HIROが立ち上げたEXILEの前身であるJ Soul Brothersの頃からヴォーカリストとして活躍。EXILE初期は後から加わったSHUN(清木場俊介)とともに双頭ヴォーカルとして君臨していたのですよ〜!

EXILE第1章 双頭ヴォーカル時代のATSUSHI

第1章はATSUSHIとSHUNの生み出すハーモニーでたくさんのファンをゲット。

代表曲で言うとSHUN作の「ただ…逢いたくて」という名バラードがあるけれど、他にもアッパー・ダンサブルな曲で人気の高いものも多かったのです。そっちの代表曲はこれ。

SHUN在籍時の「Carry On」

歌い方があきらかに今と違うと思いませんか?
第1章時代のATSUSHIの歌唱法は、キャリア的な問題もあるのかもしれないけれど、今よりも太く黒人的な歌い方。SHUNもまたオラオラ系だったので(美しくも歌えるんだけど)、まさに男くさーい世界が展開。

曲のテーマもまた今のように全宇宙をダンスで征服的な壮大なものではなかった、というのもあるかもしれないけど…。

第2章 TAKAHIRO加入とともに繊細化した歌唱法

EXILE第2章のはじまり。
ツインヴォーカルのパートナーが変わるというのは、お笑いコンビの片方が変わるのと同じくらい重要な事。

ハーモニーも変わるし、相手の適性によって歌うパートさえ変えなければならないですからね。

TAKAHIRO加入後の「Carry On」を見ればよくわかります。

SHUNが独唱してたパートをわけあっています。これはキャラクターの問題でしょう。TAKAHIROは目を閉じて丁寧に歌うタイプのヴォーカリストなので、ATSUSHIもまた繊細な表現を主体に、歌い方をスイッチしていきます。

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