武藤千春のE-girls及びFlowerからの脱退の「何故?」に迫る!

EXILEの妹分にあたるE-girls内のユニット・Flowerのヴォーカル&パフォーマーを務める武藤千春が2014年10月12日、突如としてグループからの脱退を所属事務所LDH inc.の公式サイトで発表しました。

EXILEといえば様々なグループの仲間たちがいますが、その妹分にあたるE-girls内のユニット・Flowerのヴォーカル&パフォーマーを務める武藤千春が2014年10月12日、突如としてグループからの脱退を所属事務所LDH inc.の公式サイトで発表しました。

Flowerは新シングル『秋風のアンサー』を11月12日に発売。

またEXILE一族が総出演する『EXILE TRIBE PERFECT YEAR LIVE TOUR TOWER OF WISH 2014 THE REVOLUTION』がスタートする10月24日を目前に控えた、このタイミングでの脱退発表にショックを受けたファンも多いのではないでしょうか?

Flowerからのメンバー脱退は二人目

EXILE TRIBEのファンならばご存知のとおり、Flowerからのメンバー脱退劇は、これが初めてというわけではありません。約1年前の2013年10月18日には、当時Flowerのリーダーだった水野絵梨奈がE-girlsとしての活動に区切りをつけることを発表しています。

この頃から「次にE-girlsを脱退するのは……?」という噂がネットを中心に広まっていたので、今回の武藤の脱退を予感していた方々もいるかもしれませんね。

しかしFlower脱退後もLDH inc.に所属し、女優業に専念していくと明言していた水野と違い、今回の武藤の脱退理由は海外への留学のため、というものです。海外とは具体的にどこの国なのか、何を学ぶためなのかといったことはまだ明かされていません。

武藤千春のデビュー時を検証!


(出典:youtube)

Flowerは元々ヴォーカリストがいない4人のダンスパフォーマンスユニットとして2010年に発足しました。そこにオーディションによって約3万人の中から選ばれた5名が加わり、9人編成のダンス&ヴォーカルユニットとして生まれ変わったのが2011年のことです。

このオーディションでヴォーカルを担当する3名として選ばれたのが、鷲尾怜奈、市來杏香、そして武藤だったのです。審査を行ったレコード会社の担当者は、9人という多人数のグループのなかで、様々な組み合わせが可能な柔軟性を持っていることが選考基準のひとつだったと語っています。

武藤は最終選考直前に行われた山中湖での強化合宿の初日をインフルエンザのために欠席するという不運もあり、一歩出遅れた感がありました。ですが、最終的には鷲尾とのハーモニーの相性の良さが評価され、見事Flowerのメンバーとなりシングル『Still』でデビューを果たしたのでした。実際、初期のFlowerの楽曲は武藤と鷲尾の2MC体制といった感が強く、市來に関しては今後の成長に期待というのが、多くのファンの見方だったのではないでしょうか。

ユニットとしての一体感が魅力のFlower

多人数のアイドルグループのプロモーション手法は大きくわけて、各メンバーの個性をはっきりと色分けしていく場合と、グループとしての一体感を重要視する場合の2通りがあると思われます。

Flowerは、どちらかと言えば後者が当てはまるのではないでしょうか。特に初期はメンバーの衣装やヘアスタイルまでにも強い統一感がありました。

でも、こうしたグループの場合、特にファッションやメイクに疎い男性にとっては、なかなか各メンバーを見分けることができない、なんてことになりがちではありませんか?

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みんなのコメント(コメント:2)

  • 海外留学といったら妊娠ですよね。
    芸能界の通説です。
    これまで何人前例がいたか。

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