金スマで感動!苦労を歩んだDreamとEXILEメンバーの強い絆

「中居正広の金曜日のスマたちへ」スペシャルで、E-girlsの中心メンバー、Dreamのこれまで語られることのなかったリアル・ドキュメントが放送されて話題になりました。

ネットでは感動!との書き込みなどで溢れる状況になったのは、ファンのみなさんはご存知のことと思います。

いったいどんな内容だったのか?これまでのDreamの歴史を振り返りながら改めてまとめてみたいと思います。

実はDreamは結成16年目のグループなんです

Dream EXILE
(出典:Amazon)

今の4人組になってからのイメージなので、結成は最近?と思ってしまいがちですが、Dreamとしては、実は1999年の結成が最初になります。

1999年にオーディション「avex dream 2000」でグランプリを受賞した3人組(松室麻衣、橘佳奈、長谷部優)でまずはdream結成となります。その後、2002年のツアー終了後に、松室が卒業し、追加メンバーがオーディションで決まり、8人組となります。追加メンバーは、阿井莉沙、阿部絵里恵、高本彩、中島麻未、西田静香、山本紗也加の6人でした。

お気づきだと思いますが、dream、DRM、Dreamと何度かグループ名を変えています。結成当時のメンバーは応募総数12万人からの選抜だったのですが、現在は2002年に加入した4人(Shizuka、Aya、Ami、Erie)でDreamです。

Dreamを救ったのはEXILE HIROさんだった!

DreamはHIROプロデュースでデビューしていると思いがちですが、実は途中からのプロデュース。それもDreamの解散の危機から救うという形で。

HIROさんがEXILEになる前にavexでダンスのアルバイトをしているとき、中学生だったDreamのメンバーに会っていたというのです。

その後、2008年にDreamが活動中止となったときにたまたま再会し、話をするうちに彼女たちが「輝く原石」であると確信し、夢を叶えていく姿を見たい!ということで、途中からプロデュースをする形になったのだとか。HIROさんらしいエピソードですね。

そんなわけで、今までのイメージとガラリと変わった新生Dreamは路線変更に成功してブレイクの兆しを見せ始めることになります。

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