【EXILE】GLAY、久石譲からUSAのパパまで!?歴代豪華コラボアーティストたちまとめ!

EXILEと言えばコラボレーションを思い浮かべる方も多いではないでしょうか?GLAYや倖田來未から、DJ KAORI、ZEEBRAに久石譲、さらにはUSAのパパまで!?今や海外の有名DJともコレボレーションを果しているEXILE TRIBEのコラボレーションの歴史について今回は振り返っていきましょう!

「EXILE TRIBE」夢のコラボを振り返る!!


(出典:無料写真素材AC より)

EXILEと言えば、コラボレーションを思い浮かべる方も多いではないでしょうか?

古くは第一章のGLAYから始まり、今や海外の有名DJともコレボレーションを果しています。

今回は、そんなEXILEのコラボレーションの歴史について振り返っていこうと思います!

EXILE コラボ アーティストのはじまりは名だたる豪華DJ達

EXILEのコラボレーションは、2003/09/10に発売されたミニアルバム「The other side of EX Vol.1」から始まりました。

このアルバムでDJ KAORI等の数々のDJをフューチャーしていています。なかでも、MAKIDAIをはじめとしたダンサーメンバーを含むラップグループ「Rather Unique」とのコラボは、ダンサーの違う一面を見せてくれています。

当時のアルバムのCMで踊っているおじさんですが、メンバーに「ウサパパ」と呼ばれるUSAの実のお父さんです。ウサパパは居酒屋を経営していて、メンバーもよくそこで飲んでいたことから、そんなメンバーの日常でコマーシャルするという渋いCMです。もしかすると、居酒屋えぐざいるもこんなところから構想を得ているのかも知れませんね。

この時期から、EXILEのコラボレーションの歴史は花開いていき、 ラップ界の重鎮「ZEEBRA」などのラッパーとのコラボレーションも果たしていきます。コラボレーション当初は、DJやラッパーから始まったのですね。

「GLAY×EXILE」夢のコラボレーション

その後も、様々なアーティストと共演・共作していきますが、一般音楽ファンの記憶にあってまず、最初に思い出される有名なコラボレーションは、「EXILE×GLAYのSCREAM」ではないでしょうか?

EXILEとGLAYがコラボレーションした時は、方向性が違うアーティストなだけに、ファンだけではなく音楽ファン誰もが驚いた出来事でした。

このコラボは、GLAYのTAKUROとHIROが酒の席で意気投合したことがきっかけで誕生したのですが、HIROプライベートの交友がビックアーティスト同士のコラボを生んだわけですから、酒の席も仕事にしてしまうHIROは流石です。

ヴォーカル2人もGLAYのファンで、このコラボにはとても喜んでいたそう。特にATSUSHIは、かつて高校時代にGLAYのコピーバンドをしていたので、憧れのアーティストとステージを共にしたことに感慨深いものがあったのではないでしょうか?

EXILE コラボ アーティスト「倖田來未」に照れるATSUSHI

GLAYとのコラボレーションを共にしたSHUNが脱退。SHUN脱退~TAKAHIRO加入の間に、倖田來未と「WON’T BE LONG」 でコラボレーションも果たしています。

この曲は、ライブでは必ず歌われるパーティーソングとしてTAKAHIRO加入後の初ライブでも歌われました。このプロモーション撮影の秘話として、ATSUSHIは倖田來未があまりに近くに寄ってくるので「グイグイ来るので、照れてしまいました」とそのシャイな性格を語ってくれたことも思い出されます。

女性アーティストとは初のコラボレーションでしたから、普段男だらけのEXILEにあっては照れ臭かったのかもしれませんね。

EXILE× アーティストのコラボは まだまだ魅せてくれる

その後、第二章が始まる頃にはコラボレーションは、なくてならないEXILE音楽の表現手段へと変わっていきました。

グループを離れたATUSHIと久石譲とのコラボ曲「懺悔」や、最近ではイギリスから火が付いたEDM音楽を取り入れた世界のトップDJ「Sick Individuals」などのコラボレーション、EXILE AKIRA主演のフジテレビ系ドラマ「HEAT」の主題歌をATSUSHIとAIでコラボレーションしています。

様々なアーティストと掛け合わさることにより、無限の可能性を魅せてくれるEXILEに今後も目が離せませんね。

EXILE×無限大のコラボレーションを観に行こう!

いかがだったでしょうか?EXILEの歴史は、コラボレーションという角度からも見ることができて新たな発見もあります。

2003年当時のアルバムCMでDJをするMAKIDAIが映っていましたが、今やPKCZで世界的トップDJアフロジャックとコラボレーションをするまでに成長しています。

またサングラスをかけていない若かりし頃のATSUSHIがいたり、メンバーのお父さんがいたり、ディスコグラフィーで軌跡を辿ってみるのも面白いですよ。

そして、その集積で出来上がった今のEXILEを見れば、その当時のrootsを感じ取ることができると思います。

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みんなのコメント
  1. あーやん より:

    EXILEサイコーです!ライブには行ったことはないけどすっごくかっこいいです!!

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