ドーベルマンインフィニティGSの腕にあるタトゥーの物語

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新曲「SAY YEAH!! 」をリリースし、クラブを海を夏をアゲているドーベルマンインフィニティ。元々は、ドーベルマンインクとして活動していた彼らですが、そこにKAZUKIとSWAYを加えて、ドーベルマンインフィティとなったことは記憶に新しいところ。早速、新旧のメンバーともに息の合ったパフォーマンスを見せてくれています。

彼らのパフォーマンスは、リスニングだけに留めておくのは勿体ないです。ダンスこそありませんが、その全身を使ったラップ&ヴォーカルパフォーマンスは、見る者の心を奪い去るほどのパワーがありますよね。「INFINITY」の流れるラップフローやリズムを刻むヴォーカルは、病みつきになること必須です。

そんな、彼らのパフォーマンスをみて、お気づきになった方もいるかと思いますが、メンバーのGSやKAZUKIの腕にはタトゥーが刻まれています。やはりファンならばそこにどんな意味があるのか?気になる方もおられると思います。ここでは、そんなGSやKAZUKIのタトゥーについて掘り下げていきたいと思います。

ドーベルマンインフィニティGSのタトゥーに触れると御利益がある?

ドーベルマンインフィニティファンの間では、GSの上腕二等筋に触れるとご利益があるという噂があります。そんなこともあってか、ファンに触らせてくださいと言われることもあるそうなのですが、何を隠そう、GS自身もライブ前には右腕のタトゥーに手をあててパワーをもらってるのだそうです。

自らもパワーを貰っているという右腕のタトゥーには、何があるのか?そんな問いにGSは、

“このタトゥーにはオレの大切な人が2人眠ってるんですよ。2匹の竜がオレの原点で、この2人が居なかったら今のオレは居なかったのは確かだからどうしても近くで感じていたいという思いから右腕に刻んだんです”
(引用:ドーベルマンインフィニティオフィシャルブログ)

と答えています。どうやら、GSの腕には尊敬する2人を龍として現していて、腕にはその2匹の龍が彫られているとのことなんです。だから、そこに手を当ててパワーを貰って、ライブに挑むのだとか。

ドーベルマンインフィニティGSの右腕に彫られたタトゥー2匹の龍とは?

では、そんなGSが右腕に彫ってしまうほど尊敬している2匹の龍とは、一体誰のことなのでしょうか?GS曰く、一方は16才の頃、右も左もわからない頃に勤めた服屋のオーナーで、仕事だけではなく人生をも教えてくれたという”大迫竜二”という人物。

もう一方の2匹目の竜は、GSが思う日本語ラップ最強アーティストである、トコナXこと”古川竜一”という人物。彼のことを

とコメントしています。この尊敬する2人はすでに他界していていますが、GSの人生に大きな影響を与えた人物。なので、2人の名前に入っている龍を彫って傍に感じていたいと思い、入れたタトゥーなのだそうです。

今や、色んな人々に影響を与えるGSにそこまでリスペクトされる人たちですから、相当な人を惹きつける魅力に溢れる人たちだったことでしょう。昨今、リスペクトという概念が薄れつつある社会に在って、尊敬できる人を持てるという事は大事なことかもしれません。

そんな尊敬というところから、自分の歩むべく方向が見えてくる。「あの人だったら、こうするべきだ」GSは、2匹の龍にそんなことを思っているのかも知れませんね。

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