E-girls楓 20代女子憧れの雑誌”CanCam”単独表紙を飾り話題に

EXILE率いるLDHのE-girlsは、誰もが知るグループとなってから久しいですね。中でもAmiは、バラエティーにもたくさん出ているので一般人の方の知名度も高く、馴染みがあるタレントの1人として認知されています。そして、E-girlsにはモデルを兼任するメンバーがたくさんいることで、雑誌読者のファンも多いのです。

藤井萩花、藤井夏恋、佐藤晴美、楓などの4人が女性ファッション誌の専属モデルを務めています。特筆すべきは、モデル誌「CanCam」6月号(4/23発売)の表紙を単独で飾ったメンバー、楓です。他のメンバーもそれぞれ専属なのですが、単独表紙はグループ初

ここでは、そんなグループを掛け持ちしながらも、個人の活動を積極的にこなすE-girls楓の魅力ついて語っていきたいと思います。

E-girls楓、メンバーで初の単独表紙に「ビックリしました」

E-girlsでHappinessメンバーの楓がモデル誌「CanCam」6月号(4/23発売)の表紙を単独で飾りました

藤井兄弟を始め、モデル活動をしているメンバーも多いE-girlsですが、単独での表紙はなかったそうですから快挙です。

やはり、表紙というのは商品である本の顔となるわけですから、それなりの人気がないと務まりません。自身も

“ドッキリだと思ったくらいビックリしました。同時に皆さんが見たいと思えるような素敵な表紙にしなきゃというプレッシャーが強かったです”
(引用:モデルプレス)

と胸の内を語っています。そんな楓さんの起用に対し編集長は、ここ最近は特に人気が高いと楓に期待を寄せています。

E-girls楓のデビューはTESTUYAがアシスト?!

すごいですね、E-girlsとHappinessメンバーを兼務しながらも、モデルでも成功してしまうとは、天性の才能なのかも知れません。

ではそんな楓は、どういうやってこの世界、LDHに入ったのでしょうか?自分で応募したか、スカウトされたのか、どちらなのでしょう?グループ内でも2番目に大きい168cmの長身で、あの端正な顔立ちならスカウトマンも放って置くはずはないのですが…。

実は、楓のグループ入りのきっかけには、現EXILEメンバーTETSUYAが関わっていました。楓は、神奈川県の横須賀市出身で、横須賀のダンススクールに通っていました。TETSUYAはそのダンススクールのインストラクターをしており、彼の紹介でEXPGに通うことに。そこで頭角を顕わして、2008年にHappinessのメンバーとなったのです。

TETSUYAまだ自身もEXILEに加入する前ですから、指導者として光るものが見えたということなのでしょう。光っていた楓もすごいですが、見抜いたTETSUYAもいい選眼力をもっています。

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