山下健二郎がナツイチのキャラに!キャンペーンも盛り沢山!

この度、三代目JSBのパフォーマー山下健二郎が集英社「ナツイチ」のメインキャラクターを務めることが、発表されました。

「ナツイチ」とは、「夏休みに一冊本を読もう」をキャッチコピーに、中高生に読書を訴求する目的で1991年から始まったキャンペーン。

ナツイチのキャラクターは山下君で十七代目だそうですが、今までどんな人が選ばれたキャンペーンなのでしょうか?そして、彼が「ナツイチ」に選ばれた理由とは?ここでは、その理由に迫ります。

山下健二郎 1
(出典 : Twitter)

山下健二郎が務める集英社のナツイチキャラクター 歴代メンツは大物ばかり!

山下健二郎自身は三代目JSBですが、この「ナツイチ」に関しては、”十七代目”になります。17代目となると、先代には誰がいたのか気になりますよね。では、今年に至るまでの先輩には、誰がいるのでしょうか?

ざっと調べてみると、錚々たる面子が顔を揃えていました。広末涼子、玉木宏、佐藤隆太、蒼井優、松岡修造、多部未華子、佐藤健、剛力彩芽、武井咲、内田有紀、岡田将生、窪塚洋介……などなど。

映画ならば主役級クラスばかりですね。松岡修造だけが俳優さんではありませんが、夏らしくアツくて爽やかで……と、山下くんが選ばれた理由にも共通点が見えてきた気がします。

ナツイチのキャラクターに山下健二郎が選ばれた理由とは?

ナツイチの選定基準については、集英社も特に公表はしていません。しかし、歴代のメインキャラクターを見ることで、なんとなく分かると思います。

先に挙げたキャンペーンキャラクターたちの共通点はなにか?と考ると、やはり「透明感」だと思います。みなさん、どこか透き通るようなクスミのないイメージです。

そう見ると、山下健二郎も底抜けな明るさや淀みのない笑顔、メンバーにして「太陽のような人」と言わせるほどのパーソナリティーは、この要件にあてはまるのではないでしょうか?

今年のキャンペーンのコンセプトは「踊れ、ココロ。ナツイチ」というキャッチフレーズがありますので、ダンスで踊ると心が躍るをかけて、山下健二郎が選ばれたのかもしれません。

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