Flowerのヴォーカル2人に影響を与えた有名歌手たちとは?

Flowerのボーカル鷲尾伶菜と、元ボーカリスト市來杏香。彼女たちはティーンの世代に多大なる影響を与え続けていますが、では、そんな彼女たちは一体誰に影響を受けたのでしょうか?ここでは、2人が影響を受けたアーティストたちをご紹介します。

LDHの輩出した Flowerの鷲尾伶菜と市來杏香

LDHが誇る6人組のガールズグループのFlower、その中でも楽曲をリードするボーカルの鷲尾伶菜。そして2015年に脱退してしまった市來杏香もその才能を発揮していましたね。

彼女たちはティーンの世代に多大なる影響を与え続けていますが、では、そんな彼女たちは一体誰に影響を受けたのでしょうか?

ここでは、2人が影響を受けたアーティストたちをご紹介します。

Flower鷲尾伶菜が影響を受けた歌手はこの人たち

鷲尾伶菜は、小さい頃にSPEED、globe、Every Little Thingなどを聴いて育ち、最近は、ロックなどにも興味を持ち始めたようで、ONE OK ROCK、back numberを聴いていると言っています。

そして、なにより1番自身のボーカリストスタイルに影響を与えたのは、JUJU。レッスンで歌ったり、歌い方や表情の付けなど、様々な表現方法を彼女から学んだようです。

そういえば、彼女の張り上げて歌うところなんかは、どことなくJUJUの音の当て方に似ていますね。

憧れのJUJUをカバー!

2016年にはJUJUの「やさしさで溢れるように」をカバーし共演も果たしています。鷲尾伶菜ちゃんにとってとても嬉しい企画だったに違いないですね。
この楽曲は映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』の主題歌にもなっており、聴いた方も多いのでは無いでしょうか?

Flower市來杏香が影響を受けた歌手はこの人たち

一方、市來杏香は、小さい頃はダンスをしていて歌うということはあまりなかったと言います。その頃は、よく洋楽を聴いていたそうです。確かに、リズム系の音楽は洋楽の方がノリやすいかも知れませんね。

邦楽を聴き始めたのは『EXILE PROFESSIONAL GYM』に入ってから。LDHのアーティストを聴き

「邦楽って、言葉がわかるぶんすごく心に刺さるなあ」
(引用:ライブドアニュース)

と思い、その後は、安室奈美恵、BoA、倖田來未などを良く聴いていたのだそうです。

最近は、自身が洋楽や歌謡曲をカヴァーしたこともあって、80年代の音楽にも興味があるようです。日本語の語感の良さを音楽を通して、感じたようですね。やはり、人は近くにあるものほどわかり辛いんです、彼女は若くしてすごい感性をしています。

個人的には、市來杏香はウィスパーの感じからBoAの影響を強く受けているのではないかと筆者は考えています。

Flowerに多くの影響を与えたJ-POP

Flowerボーカルのどちらも、今のボーカルスタイルを語るうえでは、往年のJ-POPは欠かせないことが分かります。特に鷲尾伶菜はJUJUから、市來杏香はおそらくBoAから。

海外の特に洋楽がもてはやされる昨今、アジアのエンターテイメント社会にの躍進は目覚ましいものがあります。B’zやL’arc~en~cielなども海外で一定の評価を受けています。

それらの世代の影響を受けた彼女たちが今度は、世界に羽ばたく日がくるのではないか、密かにそんな気持ちで応援しています。

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いかがでしたでしょうか?2人とも違うそれぞれのアーティストに影響を受け、今こうして同じステージで歌っている。そこに5人のパフォーマンスが加わり、化学反応をおこしたのがFlower。日本の音楽界に咲き誇る彼女たちをずっと見ていたいですね。チケットキャンプ(チケキャン)では、そんなFlowerのチケットのお取り扱いがあります。彼女たちのルーツを意識しながらライブを観てみるとまた、一味違った音楽が聴けるかもしれません。

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