三代目JSBの登坂広臣、前職はアパレル店員だった!?

今やEXILEを凌ぐ人気の三代目JSB。その人気には裏付けされた実力があり、まさに、歌う為・踊るために、エンターテイメントの為に生まれてきた人たちというイメージですが、意外にもすぐにエンターテイメントの世界に飛び込んだわけではなく、前職があるメンバーがけっこういるんですね。

パフォーマーの岩田剛典は慶応大学、KENCHIは明治大学,山下健二郎は美術大学と3人は大学生を経験したのちにEXILEや三代目JSBに入っています。そして、ボーカルの今市隆二は、圧接工という現場の職人さんだったようですが、その相方、登坂広臣にも前職があったのです。

ここでは、そんな知られざる登坂広臣の前職についてご紹介していきます。

登坂広臣の職歴その1:美容師をしていた?

高校を卒業後、美容師の資格を取るために窪田理容美容専門学校という美容師の学校へ通い、卒業後は、青山の美容室に勤めていたと言われています。

しかし、半年ほどで辞めてしまいます。まだ二十歳そこそこで、あまり深く考えていなかったようです。美容師さんも、夜遅くまでカットの練習をしているのをよくみかけますから大変なお仕事ですよね。

でも、美容学校をきちんと通って卒業したわけですから、志はあったのだと思います。

登坂広臣の職歴その2:アパレル店員をしていた?

その後、間もなく三代目JSB加入かと思っていたのですが、どうやら違うようで、その前にアパレルの勤務歴があるというのです。

調べてみると、「COAL BLACK(コールブラック)」というお店で2010年2月末日まで働いていたそうです。実は、このお店はEXILEの会社であるLDHが展開するアパレルブランドだったんです。なるほど、こんなところに繋がりがあったんですね。

お店のページにも度々登坂広臣が登場していたようで、デビュー当時は、「全くの素人からのシンデレラボーイ」と呼ばれていただけに、この事実にはファンの間で賛否両論があったとか。ちなみに彼の仕事ぶりはと言いますと、少々おっちょこちょいだったみたいですが、そこは、ご愛嬌。

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