esq(エスク)は、シンガーソングライター三谷泰弘のソロプロジェクトである。三谷はスターダストレビューで作曲やアレンジ、ボーカル、キーボードを担当していたプロのミュージシャンだ。esqには、以前から三谷と親交のあるアーティストが参加している。ギターの飯塚昌明や、ベースのBARA(榊原雄一)、ドラムスの夏秋文尚、サックス奏者の山本公樹、パーカッションの山口ともがライブやレコーディングの常連だ。1995年7月はシングル「週末の天使」をリリースし、翌8月にアルバム「自由の人」でソロデビューを果たした。デビュー後も数々の楽曲を発表し、多くのファンを獲得し続ける彼らから目が離せない。

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esqについて

esqの魅力とは

esqが誕生したのは、三谷がスターダストレビューを脱退して間もなくだった。中学生の頃からプロのミュージシャンを夢見ていた三谷は、アマチュアのグループを複数経験し、その後1980年にスターダストレビューの前身アレレのレに加入した。1981年にデビューを果たし、15枚以上のアルバム制作に携わった。都会的な要素にリゾート感がミックスされたようなお洒落な楽曲を数多くリリースし一躍有名となった。

1994年4月リリースの最後のシングル「クレイジー・ラブ」では、三谷はカップリング曲に「Two Kitchens-ふたつの情景-」をピックアップ。この楽曲はサウンドはもちろん、歌の世界観までもが後に誕生するesqそのものだったと言われている。

プロジェクト始動後、2015年までに合計27枚のアルバムとシングルをリリース。他にも、ライブビデオもリリースしており、ライブ活動も積極的に行っている。1998年に山下達郎のアルバム「Cozy」に参加した三谷は、その後、山下達郎や竹内まりやのコーラスメンバーとしても活躍。多くのツアーやレコーディングに参加する実力者で、彼の歌声は甘く滑らかで聞き惚れてしまうとファンにも好評だ。そんな三谷が指揮をとるesqのライブに、ぜひ一度足を運んでみてほしい。

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