エリック・マーティン(Eric Martin)は、MR.BIGのボーカリストを務め、ソロとしても活躍するロックミュージシャンだ。彼のハスキーで伸びやかな高音ボーカルは、ロック界から常に高い評価を受けてる。親日家としても知られており、2008年には日本のファンへの贈り物として「MR.VOCALIST」を発表した。一青窈プリンセス プリンセスなど、女性アーティストの名曲を英語で歌い上げたこのアルバムは、オリコンチャート1位に輝く大ヒットを記録。その後も彼はファンの期待に応える形で、B’zXJAPANなど男性アーティストの名曲をカバーしている。そして遂に2017年4月、エリック・マーティンの単独来日公演が開催される。今までライブで演奏されたことのない楽曲も披露される予定とあって、会場は熱狂すること間違いなしだ。

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エリック・マーティンについて

エリック・マーティンの魅力とは

エリック・マーティンは、アメリカ・ニューヨーク州出身のミュージシャンである。MR.BIGのボーカルとして活躍中で、ソロとしても高い人気を誇っている。1983年には「ERIC MN BAND」としてデビューし、バンドを解散した後はソロ活動に移行した。1989年にはビリー・シーンと出会い、ポール・ギルバート、パット・トーピーと共にMR.BIGを結成した。1991年にはアコースティック「To Be With You」が全世界で爆発的なヒットを叩き出す。シングルは全米1位になり、日本でも彼らの名を轟かすきっかけとなった。その後も1993年のシングル「WILD WORLD」が大ヒットを記録するなど、彼らは次第にアメリカのロックシーンを代表するバンドとなっていった。しかし2002年に紆余曲折を経て、惜しまれながらバンドは解散する。

エリックはバンドとして活躍する中でも、楽曲提供やサントラへの参加など、ソロとしても精力的な活動を続けていた。2004年にはボーカルとして松本孝弘のTMGに参加し、約1か月に及ぶ全国ツアーを行なっている。また、2008年には日本のファンに向けて「MR.VOCALIST」をリリースしている。そして翌年にMR.BIGは再結成を果たし、バンドとして来日したツアーは全公演が完売となった。彼のダイナミックな歌声と特徴的なハスキーボイスは、これから先も世界中を魅了することだろう。

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