エリックホープリッチはクラリネット奏者で、長年に渡りピリオド・クラリネットを演奏し続けてきた。演奏家としても有名なエリックホープリッチだが、製作家や研究者としても活躍する一面も持っている。18~19世紀にかけてオリジナルの演奏を確立し、フランス・ブリュッヘンが指揮者を務める18世紀オーケストラで首席クラリネット奏者として参加。数々のレコーディングを残し、イギリスのクリストファー・ホグウッドやロジャー・ノリントン、ベルギーのフィリップ・ヘレヴェッヘなどが指揮を務めるピリオド楽器オーケストラでの演奏経験がある。また、ピリオド管楽器アンサンブルで「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」や「シュタッドラー・トリオ」でリーダーを務め、さらにはゲストソリストとして様々な弦楽四重奏団から依頼を受けている実力派クラリネット奏者だ。今後も活躍し続けるエリックホープリッチから目が離せない。

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エリックホープリッチについて

エリックホープリッチの魅力とは

エリックホープリッチはこれまで、ドイツ・グラモフォンやハルモニア・ムンディ、デッカ、フィリップス・レコード、EMI、ソニーなど数々の有名なレコード会社でレコーディングを行っている。現在は、クラリネット奏者としての活動だけでなくハーグ王立音楽院とパリコンセルヴァトワールで教授を務めており、客員教授として世界中の音楽大学から招かれているほどの人気ぶりだ。また、シリーズ化されているイェール大学出版局の「オーケストラ楽器」でクラリネットのパートを担当し、専門誌や研究機関の雑誌でも論文を頻繁に発表するなど、楽器研究者としても活躍している。

2017年にはロンドン・ハイドン弦楽四重奏団との日本公演が決定。モーツァルトの「クラリネット五重奏曲」を披露する。これはモーツァルトがプロのクラリネット奏者シュタッドラーのために作った曲だが、1794年のシュタッドラーのコンサートをもとに、エリックホープリッチがオリジナルで再現して製作した低音域の広いバセット・クラリネットが演奏で使われる。美しいアンサンブルが大いに期待できるエリックホープリッチのコンサートに、ぜひ一度足を運んでもらいたい。

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