劇団四季による「エクウス(馬)」が日本初演1975年から再び上陸!現代において凶悪化する少年犯罪や家庭問題、思春期に目覚める性の問題...。現代にも通じる社会問題を問いかけ、現代の若者、大人たちに正面から伝える自由劇場が再び登場。美しい演出やストーリーによって親子や夫婦関係、子供への精神的抑圧、宗教、性など現代社会にも生じる問題を赤裸々に描いている「エクウス(馬)」は文化庁芸術祭を受賞。大人になるにつれて衝突する壁を「エクウス(馬)」を通じて解決してほしい。

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劇団四季「エクウス(馬)」 について

エクウス(馬)の魅力とは

「エクウス(馬)」は「現代社会の病巣を突く問題劇」と言われているように、現代社会においての「正常」という言葉は何か。を考えさせられるような物語になっている。物語は精神科医のマーティン・ダイサートが家庭裁判所から少年アランを引き受けるところから始まる。少年アランは6頭の馬の目を潰す奇怪な事件を起こしたため精神的に障害があると判断されたのである。マーティンの前に現れた少年はマーティンの質問には一切答えずただ歌を歌っているだけ...。アランの取り囲む状況を調べると宗教に反対する父親、息子をただ溺愛する母親。彼らからの抑圧からアランは精神状態が崩壊していたのではないか...。また、アランにとって馬は幼少期の経験から信仰の対象であり「神」にも等しい存在。なぜその馬の目を潰すような行動を起こしたのだろうか...。アランの心の謎と精神状態の不安定をアランだけでなく現代社会と照らし合わせてリアルに問いただしていく「エクウス(馬)」。子供だけでなく大人、親も一緒に楽しめる作品になっている。通常とは異なる異色のステージを是非観に行こう!

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