アンサンブルメゾンはアマチュアの室内オーケストラ。1987年に京大オケのOBが集まり、弦楽アンサンブルとして設立した。徐々に管楽器を加え、現在約40人での2管編成オーケストラとして演奏している。1988年6月に旧東京音楽学校奏楽堂にて第1回の演奏会が開かれた。現在は年1回のペースで定期的に演奏会を続けており、今年も7月に第37回演奏会を開催。シェークスピア没後400年を記念し、ハイドン、ウォルトン、エルガーの至高の英国プログラムとなっている。古典四重奏団のチェロ奏者として活動する田崎瑞博を指揮に迎える。

アンサンブルメゾンの日程

1人が登録中

現在登録されている公演はありません

すべての公演 チケット一覧

出品中のチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

アンサンブルメゾンについて

アンサンブルメゾンとは

アンサンブルメゾンは京大オケのOBが集まり結成したアマチュアの室内オーケストラ。1987年当時は弦楽アンサンブルであったが、徐々に管を加え柔軟性のあるオーケストラとなっている。現在約40人での2管編成で演奏している。アンサンブル・メゾンの名前は、メンバーが学生時代過ごした京都にちなみ、湯川秀樹博士の中間子(meson)が由来だという。双方に働く核力を司る中間子は、音と音とを結ぶアンサンブルと同様だという思いがあったのではないだろうか。

アンサンブル・メゾン が大切にしていることは、“音”そのもの。一人一人が一つ一つの音を磨き音楽を作り上げていく。
1988年6月に旧東京音楽学校奏楽堂にて第1回の演奏会が開かれて以降、今でも年1回のペースで定期的に演奏会を続けている。
2016年の7月にも第37回演奏会を開催予定で、古典四重奏団のチェロ奏者として活動する田崎瑞博を指揮に迎える。
ハイドン「交響曲第101番 ニ長調 Hob.Ⅰ-101「時計」」、ウォルトン「映画音楽「ヘンリィ五世」より組曲」、エルガー「エニグマ変奏曲 作品36」と、シェークスピア没後400年を記念した至高の英国プログラムとなっている。

アンサンブルメゾンが好きな方はこんなチケットもおすすめ