エマーソン弦楽四重奏団は1976年にアメリカで結成された弦楽四重奏団で、ニューヨーク州を拠点として活動している。エマーソン弦楽四重奏団の名前はアメリカの哲学者ラルフ・ウォールド・エマーソンの名前に由来している。エマーソン弦楽四重奏団の特徴は曲によって第1ヴァイオリンと第2ヴァイオリンが入れ替わるという独自のスタイルである。お互いの技量が高くなくてはできない、エマーソン弦楽四重奏団の実力を証明するスタイルでもある。今までリリースしたアルバムのうち6枚がグラミー賞を獲得するなど、世界的に評価が高いエマーソン弦楽四重奏団、2017年6月にヤマハホールに来日する。是非現地へ赴き、その演奏を堪能しよう。

エマーソン弦楽四重奏団の日程

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エマーソン弦楽四重奏団について

エマーソン弦楽四重奏団の魅力とは

エマーソン弦楽四重奏団はアメリカの弦楽四重奏楽団で、フィリップ・セッツァーとユージン・ドラッガーの2人のヴァイオリニストを中心に結成された。1976年に結成されたエマーソン弦楽四重奏団、セッツァーとドラッガーは現在も所属して活動中、ヴィオラは2代目のローレンス・ダットン、チェロも同じく2代目のデイヴィッド・フィンケルが勤めている。基本的な弦楽四重奏団と同じく、ヴァイオリン2本とチェロ、ヴィオラが1本ずつの構成だが、エマーソン弦楽四重奏団の他の違う点は第1ヴァイオリンと第2ヴァイオリンに固定された序列がなく、曲により交代する点があげられる。

結成直後から注目を集めるエマーソン弦楽四重奏団、1978年にはナハトマジーク室内楽賞を受賞するなど世界中で活躍をした。これまで20枚以上のアルバムを発表しているエマーソン弦楽四重奏団、そのうち6枚がグラミー賞最優秀室内楽録音賞を受賞、2つのグラモフォン賞を受賞している。

2017年6月ヤマハホールで公演を行うエマーソン弦楽四重奏団、モーツァルトの「弦楽四重奏曲 第15番 ニ短調 K.421」などを演奏する。世界を代表する弦楽四重奏団のアンサンブルを現地で堪能しよう。

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