エリザベート」は、ウィーンミュージカルをベースにした宝塚歌劇の人気演目の1つ。1996年に宝塚歌劇で初演されてから再演を重ね、これまでに「エリザベート」は上演回数899回、観客動員数216万人を誇る。2016年には、宝塚歌劇で「エリザベート」が上演されてから20周年の節目の年を迎え、朝夏まなと・実咲凜音率いる宙組で再演が決定した。宙組での上演は、1998年に姿月あさと・花總まりコンビでの上演以来18年ぶり。重厚なコーラスが魅力である宙組で満を持して「エリザベート」が上演されるとあり、注目度は高い。朝夏まなとのトート閣下、実咲凜音のエリザベートは歴史に残る演技になるだろう。充実期へ入った宙組の魅せる「エリザベート」に注目だ。「エリザベート」は宝塚の中でもチケット入手が難しい演目。今回も争奪戦が厳しくなりそうだ。

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エリザベートについて

「エリザベート 愛と死の輪舞」はウィーンミュージカル「エリザベート」を宝塚版として上演する宝塚の人気演目のひとつだ。オーストリア皇后となったエリザベートの数奇な運命を、美しい音楽とダンスで彩る作品で、宝塚版「エリザベート」は、黄泉の帝王トート閣下を主役として上演される。1996年の初演は大きな話題を呼び、これまでに花組、月組、雪組、星組、宙組の全てで上演されている。

「エリザベート 愛と死の輪舞」はファンだけでなく、タカラジェンヌも出演を夢見る大作ミュージカルで、これまでに上演回数899回、観客動員数216万人を誇っている。2016年には、エリザベート日本初演から20周年を迎えるのを記念して、朝夏まなと・実咲凜音率いる宙組で再演される。宙組で再演されるのは、1998年に姿月あさと・花總まりのもと上演されて以来、実に18年ぶりだ。

「エリザベート」は、ウィーンミュージカルらしく美しい楽曲が魅力。宙組は、宝塚5つの組の中でもコーラスの重厚さに定評があるため、再演がこれまでも待望されていた。歌・ダンス・お芝居全てで高い評価を誇る朝夏まなと・実咲凜音という実力派トップコンビのもと、新たに創りだされる宙組版のエリザベートは、新たな歴史を刻むだろう。 宝塚歌劇の人気演目「エリザベート」は、「ベルサイユのばら」と同様チケット確保が難しい演目として有名だ。今回は、キャストも申し分ない顔ぶれのため、いつも以上の激戦が予想される。しかし、宙組「エリザベート」のコーラスは生で聞いてこそ迫力が堪能できる。ぜひ、チケットを入手して劇場に足を運びたい。

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