永 六輔は「オフィス六丁目」所属の元放送作家、タレント、随筆家である。高校卒業後辺りからラジオに興味を持っていた永 六輔は早稲田大学第二文学部へ入学。この在学中に「日曜娯楽版」の発案者で知られる三木鶏郎にスカウトされる形でトリローグループに参加した。このグループには神吉拓郎や野坂昭如、能見正比古らも参加。メンバーとして放送作家・司会者デビューする事となった。大学を中退後はラジオ、テレビ番組の企画・演出・作詞など幅広く活躍。放送界の草分けとしてマルチに活躍したが、特筆すべきはラジオのパーソナリティだろう。「永六輔の誰かとどこかで」「六輔七転八倒九十分」を合わせると1967年から49年間毎週ラジオへ出演していたというから驚きだ。2016年7月に永眠した永 六輔だが、その軽妙な語り口は世代を越えて多くの人の心に残っている。

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永 六輔について

永 六輔とは

高校卒業辺りからラジオに興味を持ち、戦後の焼け跡からの金属を換金し鉱石ラジオを組み立てるグループを作るほどであった永 六輔。
大学を中退後はラジオ、テレビ番組の企画、演出、作詞など幅広く活躍することに。そしてなんといっても永 六輔といえばその軽妙な語り口で、タレントとしても活動。特にラジオのパーソナリティーとしてその名が知られることとなった。
その他、芸人の研究や「天皇に着物を!市民連合」など様々な取り組みをして、ディズニーアニメ「わんわん物語」、「ダンボ」、「バンビ」といったアニメーションの声優もするなどマルチな活動が注目を集めていた。
1994年にエッセイ「大往生」を発表。これは200万部を超える大ベストセラーとなり、翌年には菊池寛賞を受賞している。
これまで作詞した曲は「上を向いて歩こう」、「見上げてごらん夜の星を」、「こんにちは赤ちゃん 」、「いい湯だな 」など有名な曲が数知れず存在。都民文化栄誉賞、ギャラクシー賞45周年記念賞、毎日芸術賞特別賞などの賞も数多く受賞。

2016年6月に全てのレギュラーを降板すると、その翌月に83歳で亡くなったが、その功績を称える声は後を絶たない。

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