エディタ・グルベローヴァは(チェコ)スロバキア出身のソプラノ歌手。1968年にオペラデビュー。1970年にはウィーン国立歌劇場へデビューし注目を集めた。圧倒的な美声と驚異的な技巧を兼備しているとされ、『完全無欠なコロラトゥーラのプリマ・ドンナ』と評され、ミュンヘン、ジュネーブ、チューリッヒ、フィレンツェ、ハンブルグなど世界中のオペラハウスから称賛を浴びた。夫であり指揮者フリードリッヒ・ハイダーと共にイタリアオペラに積極的であった。1980年に初来日、以降も30年に渡り度々日本でのオペラ公演、コンサートを行って来た。エディタ・グルベローヴァの歌声は変わることなく磨かれて数多くのファンを魅了している。

エディタ・グルベローヴァの日程

25人が登録中

現在登録されている公演はありません

すべての公演 チケット一覧

出品中のチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

エディタ・グルベローヴァの過去の取り扱いチケット

  •  
  • 公演名
  • 日時
  • 場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

エディタ・グルベローヴァのチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(12/7 00:00更新)

エディタ・グルベローヴァについて

コロラトゥーラとしてのエディタ・グルベローヴァの魅力とは?

オーストリア、バイエルンの宮廷歌手でありウィーン国立歌劇場名誉会員。
これまでにサー・ローレンス・オリヴィエ賞、フランコ・アビアティ賞、ベッリーニ金賞をはじめ日本でも「ザ・シンフォニーホール国際音楽賞大賞」などその他数々の賞を受賞している。圧倒的、驚異的、完全無欠など色々な称賛を浴びる一方、それまでの経緯は苦労も多く、テレビ番組も作られている。

「コシ・ファン・トゥッテ」のコンスタンツェ、「ランメルモールのルチア」のルチアなどが得意で映画にも出演。1969年にウィーン国立歌劇場でのオーディションを行い、彼女は“夜の女王”を歌い注目された。その後グルベローヴァは“夜の女王”として、グラインドボーン、メトロポリタン・オペラにそれぞれデビュー。以降グルベローヴァと“夜の女王”は切っても切れない縁となっていった。

ソプラノの中でもコロラトゥーラとは最も高いソプラノ(高音)のことでモーツァルト「魔笛」では“夜の女王”がそれに当たる。中でも最高難度と言われるのが最高音である『ハイF』。これを完璧にこなせてしまうのもエディタ・グルベローヴァが神がかり的と言われる所以だ。
グルベローヴァ自身「経験を積んだ歌手は絶対にモーツァルトを歌わなくてはいけない。その音楽には宇宙的な広がりがある」と公言するほどモーツァルト、そして「魔笛」の“夜の女王”には特別な意味があるのが見てとれる。
そしてもう一つ奇跡と言われているのが声が劣らないところ。声質は徐々に変わっていくのが通例であるもののグルベローヴァは数十年に渡り女王として第一線に君臨。これこそが彼女が神として崇められている証でもあるのだ。

エディタ・グルベローヴァが好きな方はこんなチケットもおすすめ