イーグルスは、1971年、オリジナルメンバーが出会い『イーグルス』を結成。当初はカントリー、カントリー・ロックを主軸に音楽を作っていたが、商業的な問題やメンバーチェンジに伴い、次第にロック色を強めていった。1982年に解散、しかし1994年に再結成した。トータルセールスは1億枚以上、ライブチケットは完売の偉大なバンドだ。 なお、『イーグルス』が1976年に発表したベスト・アルバム『グレイテスト・ヒッツ 1971-1975』は、アメリカで初めてのプラチナ・ディスク(アルバムでは100万枚以上の売り上げ)認定を受けた記念すべき盤となっている。

イーグルス(Eagles)の日程

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イーグルスについて

イーグルスのライブの魅力とは

『イーグルス』の魅力は、なんといっても美しいコーラスと深みのある演奏。カントリー色の強かった初期から一貫してコーラス・ワークに優れている。「全員ボーカル」バンドの実力の高さの表れである。音楽の方向性が変わってもそのハーモニーは『イーグルス』らしさを象徴している。演奏はメンバーチェンジなどの理由もあってよりクオリティが上がり、円熟味を増している。特にギターは、カントリー的な乾いた音からしっかりと絡むようなものに変化を遂げた。

イーグルスは、実質的な活動期間がそれほど長くないため、来日回数も少なめ。しかし日本の印象は良いようで、インタビューでも「絶対また来たい」と語っている。実現すれば長年のファンたちが多く集まるだろう。その際は、チケットを押さえたい人は出遅れないように。

重厚かつ円熟のパフォーマンス、イーグルスを徹底解剖

例えば多くのアメリカ人が、自らのアイデンティティや愛国心を意識するとき、そこにはEaglesがいるのかもしれない。結成40年、全米で最も多くアルバムを売ったバンドは、アメリカという国を体現するようなレジェンドと化したが、Eaglesがどのバンドよりも深く、アメリカという多民族国家の内面を表現してきたことは意外と知られていない。

1971年、当時のビッグネームなソロシンガーであるリンダ・ロンシュタットのバックバンドとして結成されたEaglesは、確かにカリフォルニア・サウンドとでも呼ぶべき爽やかな、広がりのあるサウンドと卓越したテクニックで一世を風靡したが、Eaglesの真実はやはり、名曲Hotel Californiaを擁した同名アルバムにある。一聴すれば、変わらぬウェストコースト・ロックだが、その歌詞の内容は当時のアメリカが抱える苦悩や、ミュージックビジネスに対する揶揄などを優れた比喩で表現しており、聴けば聴くほど味が出る。

既に70代を目前にしたEaglesは、老いてなお重厚かつ円熟のパフォーマンスで、喜び勇んでチケットを手にしたオールドファンのみならず、温故知新の若い年齢層をも虜にし続けている。かつて若気の至りで袂を分けた旧メンバー達とも打ち解け、決してリバイバルなどではない正真正銘の現役としての貫禄。メンバー全員がリードヴォーカルの実力を持つ故の、絶妙なコーラスハーモニー。そして、何よりもトレードマークのダブルネック・ギターを中心とした、陶酔のギターの競演。懐かしいけれど新しい、Eaglesのライブチケットはとても貴重だ。

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