さよならコンサート ありがとう、62年に感謝取扱中!デュークエイセスは、1955年に結成され、ボーカルグループの草分け的存在として60年以上にわたり活躍してきた4人組コーラスグループだ。結成当初は、米軍キャンプなどを回りながら黒人霊歌・ジャズを中心にコーラスを披露。1961年からNHKテレビのバラエティ番組「夢であいましょう」のレギュラーになり、心に染み入る柔らかなハーモニーで一躍お茶の間の人気者になる。1965年から5年をかけて永 六輔作詞・いずみたく作曲による日本全国のご当地ソング「にほんのうた」シリーズを完成させ、日本の音楽史に金字塔を打ち立てた。これまでメンバーの高齢、病気などによりメンバーチェンジを行ってきたが、2017年末をもってその活動に幕を下ろすことになった。7月には結成 62年目のコンサートを開催する。昭和の音楽史のページを彩った素晴らしいコーラスワークを心に焼き付けてほしい。

さよならコンサート ありがとう、62年に感謝

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デュークエイセスについて

デュークエイセスの魅力とは

日本のうたをはじめ、ジャズ、スタンダード、映画音楽、シャンソン、カンツォーネなど1500曲以上のレパートリーを誇るベテランコーラスグループ・デュークエイセス。1955年結成時からのメンバー谷 道夫(バリトン)と槙野義孝(ベース)に、2009年加入の大須賀ひでき(トップテナー)、2015年加入の岩田 元(セカンドテナー) の4人による美しいハーモニーが幅広い年齢層のファンから愛されている。

ご当地ソングブームの火付け役となった「にほんのうた」シリーズからは、「いい湯だな(群馬県)」「女ひとり(京都府)」「別れた人と(兵庫県)」「フェニックス・ハネムーン(宮崎県) 」「銀杏並木(大阪府) 」など数々のヒット曲が誕生。作詞家・永 六輔、作曲家・いずみたくとともにデュークエイセスの名を不朽のものにした。

2014年には結成60周年記念アルバム「感謝還暦」を発表し、グループの原点であるゴスペルとオールドジャズの名曲を披露。50本におよぶ全国ツアーでは、スタンダードや映画音楽からオリジナル曲まで、4色の息のあったハーモニーを響かせ、観客を魅了した。2017年7月には「62年目のコンサート」が開催される。活動に終止符を打つことが決まったデュークエイセス。残り少ないステージを心ゆくまで味わってほしい。

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