D’TOTは元DMFの宮城陽亮と和田小太郎を中心とする劇団である。2010年に旗揚げと比較的若い劇団だが、演劇畑で長く活躍している宮城陽亮が手掛ける脚本には定評がある。DMFは「エンターテインメント性」「メッセージ性」「人間賛歌の物語」という3本柱を掲げていたが、D’TOTではその中でも特にエンターテインメントに特化した力強く躍動感のある作品を手掛けることを意識しており、新撰組をテーマに扱った作品を数多く上演している。客演俳優を数多く取り入れた公演を行うため、作品ごとに様々な俳優の演技が楽しめるのは非常に面白い点だ。公演メンバーは変わろうとも、これからもD’TOTは「エンターテインメント」という1つの大きな柱を意識した作品を作り続けていくだろう。

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D’TOTについて

D’TOTとは

D’TOTはTUFF STUFFがプロデュースする劇団の1つであり、元DMFの宮城陽亮と和田小太郎を中心メンバーとしている。
宮城と和田がかつて所属した劇団DMFでは「エンターテインメント性」「メッセージ性」「人間賛歌の物語」という3本柱を公演の軸として掲げていたが、D’TOTもその意思を引き継いでいる。

3本柱の中でも特にエンターテインメントに特化した力強く躍動感のある作品を手掛けており、新撰組をテーマに扱った作品を数多く上演している。作品にもDMFの流れを汲んでいるものがあり、2007年にDMFで上演された「FROG 新撰組寄留記」が2013年にD’TOTで上演されている。
2010年に旗揚げと比較的若い劇団だが、演劇畑で長く活躍している宮城陽亮が手掛ける脚本と、客演俳優を数多く取り入れる公演スタイルは定評を得ている。

出演陣が舞台上を所狭しと駆け巡る、大迫力の上演は一見の価値あり。
若い俳優を比較的多く取り入れる傾向にあるため、今後のスターやお気に入りの新人を発掘する目的で、劇場に足を運んでみるのも面白いのではないだろうか。
新撰組という受け入れやすいテーマでの上演になっているため、舞台未経験の人にもオススメだ。

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