広島ドラゴンフライズは、2015年4月に設立されたB.LEAGUEの2部西地区に所属するバスケットボールチームだ。中国・四国地方における初のNBLチームとして、広島県をホームタウンに2014-15シーズンからNBLに参加した。ミヤジマトンボに由来する「ドラゴンフライ」をチーム名に冠し、チームカラーの朱色と青色はそれぞれ厳島神社の鳥居と瀬戸内海をイメージしている。ヘッドコーチに就任した元日本代表の佐古賢一が戦う集団を構想してチーム作りを進めてきた。キャプテン朝山正悟(SG/SF)を中心にして、北川 弘(PG)、坂田 央(SF)、岡崎修司(SG)など若手メンバーに、2015年から185cmの大型ポイントガード鵤 誠司が加わった広島ドラゴンフライズがB.LEAGUEでどのような活躍を見せてくれるのか楽しみだ。

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広島ドラゴンフライズについて

最強のトンボ軍団・広島ドラゴンフライズの魅力とは

2005年にbjリーグが発足して以降、日本男子バスケットボールのトップリーグはbjリーグとJBL(2013年からNBLに改編)の2リーグが併存する状態が続いていた。国際バスケットボール連盟 からの強い要望を受け、川淵三郎をチェアマンとした「JAPAN 2024 TASKFORCE」の主導の下、2015年4月、長年の課題だった統一プロリーグ・JPBLが設立された。JPBLは通称「B.LEAGUE」と呼ばれ、1部(18チーム)、2部(18チーム)、3部(9チーム)の階層に分かれ、1部と2部は東・中・西地区に分かれてリーグ戦とチャンピオンシップを争う。

B.LEAGUEの2部西地区に所属する広島ドラゴンフライズは、「ミスター・バスケットボール」と謳われた佐古賢一をヘッドコーチに迎え、2014-15シーズンからNBLに参加し、初年度からオールジャパンで準優勝を達成した。宮島に生息している希少種の「ミヤジマトンボ」に由来したチーム名は、勇猛果敢に前に飛ぶトンボをイメージし、チアリーディングチーム「FLY GIRLS」が華麗に会場を舞う。
チームは将来を見据えた育成が図られており、キャプテンを務めるベテラン朝山正悟(SG/SF)を中心に北川 弘(PG)、田中成也(SG)、坂田 央(SF)、仲摩匠平(SG)、岡崎修司(SG)ら若手選手がコートを縦横無尽に走り回る。
2年目のシーズンを迎える185cmの大型ポイントガード鵤 誠司の活躍が期待される広島ドラゴンフライズがB.LEAGUEでの1部昇格を目指す。

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