Dragon Ashは、1997年にデビューしたバンドだ。1998年「陽はまたのぼるくりかえす」が注目を浴び、当時まだ浸透していなかったヒップホップを世間に知らしめるなど、日本の音楽シーンに大きな影響を与え、大ブレイクした。ヒップホップやラウド、レゲエなどのミクスチャーバンドとして常に進化し続ける彼ら。 メンバーの急死により白紙だった活動もサポートメンバーを加えて再始動させ、アルバムやライブ、フェスへの参加も精力的におこなっている。またボーカリストであり作詞・作曲を担当するKjは、降谷建志としてソロ活動にも注力。デビュー20周年を迎える2017年も、彼らから目が離せない。

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Dragon Ashについて

Dragon Ashの魅力とは

Kj率いる大人気ミクスチャーバンドDragon Ash。CDの総売上1500万枚以上を誇る日本のミクスチャーロックバンドだ。バンド名は、ボーカルKjによって考え出された造語と言われている。ミクスチャーロックバンドと形容されることの多い彼らは、ロックやメタル、ヒップホップ、パンクやレゲエ、さらにはラテンなど、さまざまなジャンルの音楽を取り入れた楽曲作りに定評がある。デビュー当時から、リリースする曲ごとに大きく曲調を変えるといった特徴があり、これがバンドの魅力へと繋がっているのだろう。またボーカル古谷の圧倒的なカリスマ性も、ファンに大きな影響を与えていると言える。

そして彼らを語るのに忘れてはならないのがライブ。あくまでスタンディング形式でのライブにこだわっているのだというが、他のバンドにはないオーディエンスとの一体感はそうしたこだわりから生まれてくるのだろう。初年度から現在まで継続して出演している「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」は、もはや彼らなしでは語れないイベントだ。

メンバーの急死という大きな悲しみも乗り越えた彼らだが、歩みを止めるどころかこれまで以上に意欲的にライブ活動を続けており、チケットを買い求めるファンも依然として増え続けている。この先何年たっても活躍し続けるバンドであってほしい。

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