ダブプロレスは広島県発のプロレス団体。2000年に平和の象徴であるハトを意味する「ダブ」という名を用いグンソにより設立される。共に設立にあたったのは同じくプロレスラーであるレイ・パロマ。その後続々と選手が加入し、2005年に本格的な活動を始める。過激プロレスとして活動を続ける一方で、情報発信のためのグンソによる専用Twitterにはネコの写真が貼られるなどお茶目な一面も見せている。プロレス団体としての試合も好評だが、2016年に行われた「ニコニコプロレスチャンネル」という企画のプロレス団体の映像作品が面白いと話題を呼び「ローカルプロレス団体PVサミット」で優勝を飾った。ローカル団体として試合、さらに一般参加ありのトレーニングにと確実にファンを増やしている。

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ダブプロレスについて

ダブプロレスの魅力とは

ダブプロレスとは広島発過激プロレス団体である。グンソ、レイ・パロマ、そしてミスター広島こと魁を中心に2000年に設立された。ライブハウスなどリングのない状況での興行をおこなっていたが、2005年に地元会館での定期的な活動を開始する。

ローカル団体でありながら多様な活動を見せ、2013には日本列島プロレス連盟へと参加する。日本列島プロレス団体とは日本のプロレスの活性化を目的とした連盟であり、代々プロレスの活躍に功績を残した人間が代表理事を務めている。2015年には3代目代表理事としてダブプロレスからグンソが就任している。グンソは、もともとは504として広島で活躍していたプロレスラー。広島では「黒いキリスト」として知られその過激さからローカルでありながら人気プロレスラーの一人として活躍する。

団体は多彩な活動を見せてきた。地元広島では定期的な興行をおこない、さらに要望があれば各地へ出張興行もおこなっている。自治体の祭りから学園祭、結婚式と何でも参加。基本的には規定の大きさのリングが置けて規定の高さの天井があればいかなる場所へと出向くとしている。随時練習生を募集していたり、ダブプロレスのトレーニング体験ができるなど新しいプロレスラーの育成にも余念がない。

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