ファインディング・ドリーは2003年公開「ファインディング・ニモ」の続編にあたる、2016年公開のハリウッド映画である。制作は「トイ・ストーリー」、「モンスターズ・インク」、「インサイド・ヘッド」などでお馴染、今や世界屈指のアニメーション制作会社であるピクサーが手がける。監督は前作と同様、「ファインディング・ニモ」でアカデミー賞も受賞したアンドリュー・スタントンが続投。制作総指揮にはこれまで数々の名作アニメーションを世に送り出してきたジョン・ラセターとまさに最強タッグとなっている。ファインディング・ドリーの主役は前作にも出演しているナンヨウハギのドリー。このドリーが寝言でつぶやいた「モントレー(カリフォルニアの港町)の宝石」を巡る冒険となっている。

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ファインディング・ドリーについて

ファインディング・ドリーの魅力とは

ピクサー×アンドリュー・スタントン×ジョン・ラセターというまさにオールスターの制作陣のもと作られたファインディング・ドリー。今作の主役は前作でもマーリンの相棒を務めたナンヨウハギのドリーだ。知能が高く人間の文字を読む事が可能でクジラ語という言語を用いてクジラとの意思疎通も出来てしまうが重度の健忘症ですぐにモノを忘れてしまうというなんとも愛らしいキャラクター。このドリーが寝言でつぶやいた「モントレー(カリフォルニアの港町)の宝石」というキーワードを元に忘れてしまった家族を探しだすストーリーである。

これまでのお馴染のキャラに加え、タコのハンク、シロイルカのバイレー、そしてジンベイザメのデスティニーなど魅力的な新キャラも追加。声優陣は前作と同様で、吹き替え版も前作を踏襲。ドリーは室井滋、マーリンは木梨憲武が務めている。そしてなんといっても話題となったのは海洋生物の監修にさかなクンが抜擢されていることだ。通常ピクサーが外部に依頼することはないが、その余りの知識にピクサー側が驚愕し異例の抜擢に至ったという。本作では字幕、吹き替えの監修とマンボーの声を担当。ファインディング・ドリーは2016年7月16日より全国で公開だ。

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