泥棒役者は、2017年11月公開の映画作品である。主演は、関ジャニ∞の丸山隆平が務め、本作が丸山にとって単独での映画主演となる。監督を務めるのは、2014年公開の映画「小野寺の弟・小野寺の姉」で知られる西田征史であり、本作は西田監督自身が作・演出した舞台を映画版にリライトした完全オリジナル作品となっている点も特徴と言えるだろう。そのほか、脇を支えるのは、市村正親やユースケ・サンタマリア、石橋杏奈、宮川大輔、高畑充希、そして舞台版「泥棒役者」で主人公の泥棒役を演じた片桐仁などであり、超豪華で個性豊かな役者陣が数多く参加している。なお、本作の主題歌は関ジャニ∞の楽曲「応答セヨ」であり、予告編でも使用されている。

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泥棒役者について

泥棒役者の魅力とは

泥棒役者は、関ジャニ∞の丸山隆平が主演を務める映画作品である。2017年11月から全国公開となっており、10月に開催される第30回東京国際映画祭では特別招待作品として上映が決定している。本作のストーリーは、元泥棒である大貫(役:丸山隆平)が、かつての仲間(役:宮川大輔)に脅されて忍び込んだ豪邸で、なぜか次々と別人に間違えられてしまい、自分の正体を隠すために、その勘違いされた「役柄」を役者のように次々と演じるハメになってしまう、というものである。豪邸の主で大御所の絵本作家を市村正親が、その豪邸にタイミング悪く飛び込み営業にきた冴えないセールスマンをユースケ・サンタマリアが、同じく豪邸にやってくる絵本の新人編集者を石橋杏奈が演じている。そのほか、大貫の恋人役を高畑充希が務め、豪邸の隣に住むでユーチューバー役を舞台版「泥棒役者」で主人公の泥棒役を演じた片桐仁が演じている。超が付くほどの豪華で個性的な役者と、聞くだけでソワソワするストーリー設定であるが、この物語には笑いだけではなく、隠された「愛」の物語も存在する。いつのまにかホロリとしてしまう、奥深い作品である。舞台のファンも十分に満足できるに違いない。

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