バレエ「ドン・キホーテ」は長年に渡って人々に親しまれている作品。原作はスペインの作家セルバンテスの同名の小説。騎士道物語を読み過ぎて妄想に陥った下級貴族の主人公が、自らを伝説の騎士と思い込み旅に出る物語である。しかしバレエでの物語は小説「ドン・キホーテ」とは異なり、若い男女床屋の息子「バジル」と宿屋の娘「キトリ」が主役の恋物語。劇中では情熱的なスペインの雰囲気が漂う、華やかで観客の心をつかむ振付が満載である。バレエを見たことがない人も詳しい人も関係なく、老若男女楽しめるのがこの作品である。2016年は、熊川哲也 Kバレエカンパニー新国立劇場バレエの2団が、「ドン・キホーテ」の物語を生き生きと描き出してくれる。

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ドン・キホーテについて

ドン・キホーテの魅力とは

クラシックバレエ「ドン・キホーテ」は世界中で愛される芸術的でありラブ・コメディ要素たっぷりの作品。原作「ドン・キホーテ」は、スペインの作家ミゲル・デ・セルバンテスによるベストセラー小説である。小説の主人公はヨーロッパで流行していた「騎士物語」を読みすぎたために現実とフィクションの区別がつかなくなってしまった男、アロンソ・キハーノ。従者に小男の農夫をつれて田舎の娘をドゥルシネア姫として慕うことも決め、騎士として世直しの旅に出るという物語である。ここまではお馴染みの話だが、クラシックバレエでは、ドン・キホーテは主役ではなく、物語の端々に登場するだけの脇役的存在だ。

バレエ「ドン・キホーテ」の主役は宿屋の娘「キトリ」と床屋の息子「バジル」。若いカップルである二人はキトリの父親に結婚を認めてもらいたいと密かに願い続けていた。しかし父親は金持ちの貴族ガマーシュに娘を嫁がせたいと考えていて…。果たして二人の恋の行方は?

舞台を飾るのは、煌びやかな振り付けと、目を惹く衣装、鮮やかな舞台セット、才能溢れるバレエダンサー達。特に女性を高く持ち上げるリフトや、キトリの32回転のグラン・フェッテやバジルのジャンプや回転といった見所は見逃せない。軽やかな二人の掛け合いや、即興的な自由さにも注目だ。バレエ「ドン・キホーテ」は、誰が観ても楽しめる作品であることは間違いない。

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