あゝ同期の桜は、1967年に放映された全26話の連続テレビドラマ。海軍飛行予備学生第十四期会編の「あゝ同期の桜・かえらざる青春の手記」を原作とし、若き学徒兵の遺書・遺稿・日記・手記を完全映画化した。日本の敗色が濃厚となってきた頃、定められた死を目前とした若者たちの苦悩と誇りに満ちた短い青春を神風特攻隊の全貌とともに描いている。戦後70年特別企画として2015年に、この「あゝ同期の桜」が、少年隊の錦織一清QTプロジェクト第2弾として演劇化された。

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あゝ同期の桜について

あゝ同期の桜の魅力とは

毎日新聞社発刊の、海軍飛行予備学生14期会による遺稿集「あゝ同期の桜 帰らざる青春手記」が原本になっている。

昭和42年2月に、国立劇場での新国劇創立50周年記念公演で初演され、豊島中佐に島田正吾、庄司上整曹に辰巳柳太郎、出陣学徒に大山克己、緒方拳、若林豪等が扮して大評判となったため、各地で再演されることになった。また、4月にはNETで連続テレビドラマとして放送され、6月には東映から中島貞夫監督により映画化された。

脚本の榎本滋民自身も学徒動員で、九州の海軍基地の航空隊で油まみれになりながらエンジンの整備をし、終戦の年の4月に飛行予備学生に合格した経歴を持ち、志願ではなく徴兵で特攻要員となった第14期生を、真に兄と慕っていたという。

出演は、三浦祐介、及川いぞう、四天王寺紅、胡蝶英治、小川智之、藤村一成、森田祐吏、山下直哉、祁答院雄貴、蛇澤多計彦、奈木野美幸、立花瑠菜、林雄大。

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