ディオティマ弦楽四重奏団は、1996年に創設された世界的に活躍する弦楽四重奏団である。パリとリヨンの国立高等音楽院で1等賞を受賞した4人により構成されている。この「ディオティマ」とは、ルイジ・ノーノの弦楽四重奏曲「断章、静寂、ディオティマへ」から命名されている。現代音楽を代表する作曲家たちと密接に関わりを持ちながら、ベートーヴェンやシューベルトなど弦楽四重奏のレパートリーを演奏。また、2016年に亡くなったフランスの巨匠ピエール・ブーレーズと最後の共同作業をしたことでも話題となった。世界でも最先端の超精密アンサンブルと評されるその演奏は素晴らしく、ディオティマ弦楽四重奏団は世界各国で高い評価を獲得している。

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ディオティマ弦楽四重奏団について

ディオティマ弦楽四重奏団とは

1996年に創設された世界的に活躍する弦楽四重奏団、ディオティマ弦楽四重奏団。
この「ディオティマ」とは、ルイジ・ノーノの弦楽四重奏曲「断章、静寂、ディオティマへ」から命名されている。パリとリヨンの国立高等音楽院で1等賞を受賞した4人によるカルテットで、現代音楽を代表する作曲家たちと密接に関わりを持ちながら、ベートーヴェンやシューベルトなど弦楽四重奏のレパートリーを演奏する。
また、2016年に亡くなったフランスの巨匠ピエール・ブーレーズと最後の共同作業をしたことでも話題となった。

世界でも最先端の超精密アンサンブルと評されるその演奏は素晴らしく、世界各国で高い評価を獲得。ベルリン・フィルハーモニー、ウィーン・コンツェルトハウス、ロンドン・ウィグモアホールなど、ヨーロッパ各地の国際音楽祭やコンサートホールで演奏している。
18世紀、20世紀初頭の作品と現代作品を組合せたプログラムシリーズやシェーンベルクの4つの弦楽四重奏曲とベートーヴェンの後期弦楽四重奏曲を組み合わせた楽曲など様々な試みで観客を魅了している。
CDはNaive、Wergo、Neos、Assaiなどからリリースされ、日本での来日公演もあるので是非間近で世界最高峰のカルテットの演奏を楽しみたい。

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