電気グルーヴは、1991年デビューの2人組テクノ系バンド。現在のメンバーは石野卓球とピエール瀧。2人の担当はボーカルとサンプリングである。テクノポップ、ディスコ、ダンスミュージック等、電子音楽の宝庫とも言える彼らの音楽世界は、その独自の世界観と毒を伴ったユーモア、ナンセンスでハイテンションなパフォーマンスやMCとともに熱烈なファンを持つ。日本のサブカルチャーを体現する電気グルーヴのライブは中毒性が高いので要注意である。

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電気グルーヴ Live情報

電気グルーヴのライブの魅力を徹底解剖

日本のミュージックシーンの中でも際立って「ザ・破天荒」な二人、石野卓球とピエール瀧によるユニット、電気グルーヴ。 テクノミュージックを世に広めた功労者の彼らも、気が付くと結成から20年を超えるベテラン。 もうすっかり大人のユニットになって…なんて事は、彼らには有り得ない話。 そんな彼らのライブは、石野卓球が繰り出す心地よいグルーヴと、センスのいい映像とライティングを駆使して、観客を一気にトランス状態に導いていく。

とにかく、百戦錬磨の彼らは、会場を盛り上げるコツをしっかりわかっている。彼らのステージアクトの素晴らしさはもちろんだが、ピエール瀧のコスプレ姿やシュールな映像など、電気グルーヴのライブの魅力をあげていったらキリがない程だが、彼らのMCがとにかく最高に面白い。一部ではMCが長すぎるとも言われるが、石野卓球とピエール瀧の漫才を見ているような、その軽快な電気グルーヴのトークは、会場に訪れる観客が楽しみにしているものの一つ。

そして観客を巻き込んだちょっとしたいたずらも電気グルーヴの得意とするところ。 2013年3月に行われた電気グルーヴのライブでも、観客に「客が3人だった」という嘘の情報をツイッターに書き込ませ、それがネットで話題になりニュースで取り上げられるなんてことも。 そんな電気グルーヴの遊び心満載で、トータルでの完成度の高いライブは、一度行ったらやみつきになる中毒性の高いライブである。

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