奥田民生阿部義晴らと共にユニコーンで活躍する3人からなるバンド「電大」。メンバーは川西幸一(Dr.)と手島いさむ(Gt.)とEBI(Ba.)の3人だ。シンプルで親しみやすいサウンドは爽やかで豪快さが持ち味だ。しかし確実にキャリアを詰めあげてきた3人だからこそ出せる安定感は重厚なグルーヴを創り上げている。「お客さんに一緒に歌ってもらいたい」をコンセプトにキャッチーで人の心を掴む楽曲を武器に精力的にライブをしている。結成のきっかけはユニコーンの活動中で多忙を極めたときに暇になったらどうするか?と3人で構想したことだ。手島の発案に乗った川西が阿部や社長に話を通しスルスルと企画が進んだ。大学の同級生で同じ音楽サークルに所属していた3人。自由気ままに音を鳴らす大人のロックを是非ライブで体感してみてはいかがだろうか。

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電大について

電大の魅力とは

ユニコーンで活躍する川西幸一、手島いさむ、EBIはかつて広島電機大学(現在の広島国際学院大学)の同級生だった。同じサークルに所属していた3人は在学中は特別一緒にバンドをやることはなかったが、不思議な巡り合わせでユニコーンで共に音楽を鳴らす仲間となった。
電大のメンバーはそれぞれミュージシャンとしてスペシャリスト集団であるが、ボーカルを務めるのは誰なのか気になるところ。それに対しバンドが出す答えはボーカルは楽曲を聴いているみなさん、つまりライブに足を運ぶオーディエンスに歌ってもらいたいという想いだった。CD音源では3人の声が重ねられているが、ライブでオーディエンスの声が合わさったときに楽曲は本当の意味で完成する。
ユニコーン結成から25年余りが経つ彼らの詩には豊かなメッセージ込められているが、決して重たくはならない。程よく染み渡る歌詞はあまり考え込んで生み出すことはせず、まだまだ夢を持ってロックをやっている彼らの等身大の姿が投影されている。
電大のメンバーは仲睦まじく、3人で一緒にせーの!で歌録りをしている。独特のグルーヴ感を醸し出す秘訣はこの仲睦まじさにあるのかもしれない。
シンプルかつ全員の音がじっくり聴けるサウンドは匠の技を堪能することが出来る。ますます躍進の止まらない電大に注目だ。

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