DATSは、男性4人組のバンドである。ギター&ボーカルの杉本 亘、ドラムの大井一彌、ベースの伊原卓哉、ギターの早川知輝の4人のうち、杉本と大井はもう1つのバンドyahyelにも所属している。2014年から2年連続でサマーソニックのオーディション企画のステージに立ち大きな反響を呼ぶと、トントン拍子にUKプロジェクトと契約を結んだ。2015年にはデビューCD「DIVE」をリリース。当時はベースが清水 旺、ドラムは嵐山 響であった。また、オーストラリアのLast Dinosaurs、ポルトガルのNortonといった、音楽性の近い海外アクトとの共演も果たしている。しかし、2017年にRallye Labelに移籍し、メンバーやテイストを一新。新たな一歩を踏み出した。

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DATSについて

DATSの魅力とは

2016年の1年間、試行錯誤を繰り返し悩んできたというDATS。2016年に自主企画で実施したライブや「FRAGMENT」のリリースから、移籍後初のリリースとなる「Mobile」では音楽性が大きく変化している。もともと杉本の曲が好きで集まった4人だということもあり、杉本の影響を大きく受けている。ロサンゼルス生まれ、ワシントンDC育ちの杉本が創る音楽は、ディスコナンバーやインディーロック、洋楽や邦楽ロックといった様々なジャンルが融合して新たなシーンを生み出す。

「やりたい音楽と売れる音楽のバランスや結果を出すことを急ぎすぎて、自分たちの音楽を見失っていた」と過去を振り返る彼ら。2017年リリースの「Mobile」では、それら全てが吹っ切れ、自分たちの鳴らしたい音を鳴らし楽しむことができたという。ガッチリ打ち込んだ音源と不安定な生のライブ、それぞれの魅力の違いを出しながら新たなスタイルで発信していきたいと語る。レーベルが変わり、ロゴや音楽性など取り巻く環境も全て一新。2013年の結成当初から目指す「たくさんの人々を巻き込みながら音楽シーンを盛り上げていきたい」という思いを、原点に戻り新しくゼロからブランディングしていく新生DATSに注目が集まる。

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