だれかの木琴」は2011年に発表された井上荒野の同名小説が原作の日本映画である。平凡に生きて来た主婦に送られた美容師からの1通の営業メール。これをきっかけにストーカー化していく主人公のその狂気と執着を描いたサスペンスドラマである。主人公の小夜子を演じるのは「連ドラの女王」と呼ばれ、現在は映画に舞台を移し幅広く活躍する常盤貴子。ストーカーをされる美容師、海斗には「ぼくたちの家族」、「紙の月」などでブルーリボン賞やキネマ旬報ベスト・テン等様々な賞を受賞した池松壮亮。「だれかの木琴」の脚本、監督を務めるのは、2010年の「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」で、第20回日本映画批評家大賞の監督賞を受賞した東 陽一だ。

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映画「だれかの木琴」について

映画「だれかの木琴」とは

2011年に発表された井上荒野の同名小説が原作のサスペンス映画「だれかの木琴」。
平凡に生きて来た主婦に送られた美容師からの1通の営業メール。これをきっかけにストーカー化していく主人公のその狂気と執着を描いたサスペンスドラマである。主人公の小夜子を演じるのは、映画、舞台と幅広く活躍する常盤貴子。小夜子の夫には数々のテレビや映画に出演し、自身でも監督を務める勝村政信。ストーカーをされる美容師、海斗には「ぼくたちの家族」、「紙の月」などでブルーリボン賞やキネマ旬報ベスト・テン等様々な賞を受賞した池松壮亮。脚本、監督は「もう頬づえはつかない」がインディペンデント映画として異例の観客動員数を記録、2010年の「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」では、第20回日本映画批評家大賞の監督賞を受賞した東 陽一が担当している。

常盤貴子と池松壮亮は今回初共演。狂気とエロスを表現する常盤貴子は新たな新境地を開き、若手ホープとして起用された池松壮亮とどう演じていくのかに注目が集まっている。
2008年に「切羽へ」で第139回直木賞受賞を受賞しこれまでに2本の映画化もある井上荒野も東 陽一監督が今作をどう料理するのかに期待していると語っている。

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