舞台 誰か席に着いて取扱中!「誰か席に着いて」は、劇作家倉持裕脚本、演出の新作舞台。2017年11月から公演開始となる。倉持裕は劇団ペンギンプルペイルパイルズの主宰で、2004年に脚本、演出を手掛けた舞台「ワンマン・ショー」で岸田國士戯曲賞を受賞している他、テレビドラマ「弱くても勝てます」の脚本などを担当している。「誰か席に着いて」は夫婦を題材としたコメディで、元テレビ局員と売れっ子脚本家、売れない音楽家と元ダンサーの専業主婦2組の物語が描かれる。田辺誠一、木村佳乃、片桐仁、倉科カナが演じる2組の夫婦の知的だが多くの過ちを犯してしまう大人たちの喜劇、シアター1010、シアタークリエで上演される舞台上でどのように演じられるのか楽しみだ。

舞台 誰か席に着いて

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「誰か席に着いて」について

「誰か席に着いて」の魅力とは

「誰か席に着いて」は、劇作家倉持裕脚本、演出の新作舞台で2組の夫婦を題材としたオリジナルコメディ作品である。登場人物は4人。テレビ局員時代は都内に一軒家を購入するほどの収入があったが映画製作会社を立ち上げてからはなかなか成功せず、生活基盤を妻の織江に頼っている有園哲朗。哲郎の妻でテレビドラマの売れっ子脚本家だが、スランプに陥っている有園織江。ギタリストで作曲家だが音楽家としてはうまくいかず、脚本を書いて織江に相談している染田奏平。泰平の妻で元プロダンサー、怪我をしたため引退をして今は専業主婦の染田珠子。

4人の大人たちの知的な会話が応酬されるが、それぞれが個人的に問題を抱えており、しかもその問題は4人の間で複雑に絡み合う。表向きは芸術論を交わすが頭の中は個人のことで精一杯。それぞれが隠し事を隠そうとするがだんだん隠しきれずになっていき、どんどん明るみになっていく。4人に訪れる結末とは…。

演じるのは、田辺誠一、木村佳乃、片桐仁、倉科カナの4名。オトナが楽しめるコメディを目指して制作されている「誰か席に着いて」は、2017年11月から東京のシアター1010、シアタークリエで公開される。劇場へ足を運んで大人たちの喜劇を楽しもう。

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