舞台「鱈々(だらだら)」は韓国の劇作家、李 康白(イ・ガンペク)が90年代に発表した心揺さぶる四人芝居。出演は藤原竜也、山本裕典、中村ゆり、木場勝巳。演出は栗山民也が手掛けている。藤原竜也演じる主人公は同性愛者で、山本裕典演じる女好きの同僚に恋心を抱いてしまう。この2人の関係を通してシニカルな現代社会を鋭く描く戯曲である。演出の栗山民也は韓国版「デスノート」の演出も手掛けていて韓国に造詣の深い名演出家である。韓国が原作の「鱈々」をどう料理するのか注目を集めている。そして今回初の同性愛者を演じる藤原竜也、舞台での演技に定評のある彼がどのように演じるのかにも注目。個性溢れる原作、演出、出演のコラボレーションに期待だ。

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舞台「鱈々」について

舞台「鱈々」の魅力とは

原作者の李 康白(イ・ガンペク)は韓国の劇作家であり、ソウル芸術大学劇作課教授である。1971年、東亜日報新春文芸戯曲部門に5つの戯曲が当選。その後も毎年のように戯曲を発表し“Allegoryの作家”と呼ばれるようになり高い評価を得る。
韓国戯曲文学賞を始め、ベネズエラ第3世界戯曲競演大会特別賞、大韓民国文学賞など数々の賞を受賞している実力派である。演出の栗山民也は数多くの舞台を演出してきたベテランでロシア演劇、フランス演劇からシェークスピア、ミュージカルまでオールラウンドにこなす実力の持ち主。芸術選奨文部科学大臣賞や紫綬勲章も受賞し非常に高い評価を得ている。

今回主演を務める藤原竜也はまさに舞台畑の役者で、蜷川幸雄に見出されたことでも有名。「身毒丸」の主役オーディションでデビューし海外公演でも非常に高い評価を獲得。その後「バトルロワイヤル」を始めとする数々の映画にも主演し大河ドラマ「新撰組」の主演にも抜擢。仕事を休業しロンドンに留学をしたりとストイックに役者を突き詰める姿勢が日本人の役者としては稀な存在だ。日本でのトップクラス俳優といっても過言ではない。
舞台「鱈々」ではこれらそれぞれの才能が結集し舞台上で見せる化学反応に注目だ。

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