天才、そして鬼才と評される孤高の落語家立川談志の、落語家としての遺伝子を色濃く受け継ぎ、独演会などではチケットが即日ソールド・アウトを連発するほどの人気を集め、今落語界で「もっともチケットが取れない落語家」と評されている立川談春。古典落語の名手として高い評価を集めている立川談春は、「国立演芸場花形演芸会大賞」をはじめとする数々の賞を受賞し、これからの落語界を牽引する「新世代の名人」として、落語界の期待を一身に背負っている。また落語としての活動以外にも多方面でマルチな才能を発揮して、師匠立川談志との関係を綴ったエッセイ「赤めだか」で、第24回講談社エッセイ賞を受賞した他、鈴木おさむの作・演出による、今田耕司との舞台「The Name」や、TBSの日曜劇場「ルーズヴェルト・ゲーム」で俳優として見事な存在感を見せてきたことでも大きな話題を集めたことも記憶に新しい。

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立川談春について

立川談春の魅力とは

12ヶ月連続独演会やデリバリー談春、女性誌CREAが企画・主催した初の落語会 CREA寄席など、既成の概念を覆すような斬新な企画を次々と開催し、立川談春の舞台には若い人も多く足を運び、落語ファンのすそ野の拡大に、大きな貢献をしている。

そんな立川談春の公演チケットは、最も入手することが困難ということで有名。名文を書く才能にも恵まれ2008年に随筆「赤めだか」を上梓。単行本の帯には、三島賞受賞の福田和也氏、直木賞作家の重松 清氏からの推薦が寄せられた。メディアに出ることが少ない談春だったが、師匠である立川談志が逝去し、落語界の大きな広告塔を失った事で、自身が一般に落語を認知させるたにメディアに出て行くことを決心したとのこと。

近年では落語だけに限らず、テレビドラマ「黒い十人の黒木瞳III」「ルーズヴェルト・ゲーム」「下町ロケット」に出演し、俳優としても脚光をあびている。特に高視聴率になった「下町ロケット」では経理部部長役・殿村を演じた。
落語を知らない人も、その談春の美声と朗々としたセリフ回しを見てファンになったという方が多く、さらにチケットの入手が困難になっている。

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