男水とは、高校競泳の漫画を原作とする舞台、ドラマだ。舞台、ドラマともに部長である主人公、榊 秀平を演じるのは2012年ミュージカル「薄桜鬼」で主演を務めた松田 凌だ。舞台を中心に活躍している彼は、整った顔立ちはもちろんの事、確かな演技力や表現力で評判を得ている。また、物語の要であるコーチ候補の川崎亮也を演じるのは、EBiDANの元メンバーである廣瀬智紀である。彼も朗読劇や舞台を中心に活動しており、活躍が期待できそうだ。その他にも期待の若手俳優が揃えられており、見逃すことができない。大勢の個性の強いキャラクターを持ったイケメンたちによって繰り広げられるゆるくも熱い青春物語を、是非会場に足を運んで、生で見てみてはいかがだろうか。

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男水とは

男水について

「男水!(だんすい)」とは、出版社「白泉社」から出版されている「花とゆめ」で連載されている漫画、および漫画を原作とした舞台、ドラマのことである。

木内たつやによって描かれたこの物語は、高校競泳をテーマにした青春ストーリーだ。舞台となるのは東京都にある架空の高校、都立東ヶ丘高校。兄貴肌の部長、榊秀平とオネエの小金井晴美、実力はあるが天然の篠塚大樹という個性の強い3人の部員しかいない弱小水泳部。そんな水泳部に、内気な水泳初心者、滝 結太と、水泳未経験のイケメン、原田ダニエルが入部届けを出す。そして、現在は故障中だが元競泳選手の川崎亮也をコーチ候補として迎えるところから物語は始まる。ゆるい日常生活と、天才的な素質はないがそれぞれが目標に儲かって努力していく姿は、部活に勤しんだ人々の思い出を蘇らせ、心を揺さぶることだろう。

そんな男水が、2017年の1月にドラマ化と5月に舞台公演が異例の同時決定した。脚本は「ヒロイン失格」などを手がけた吉田恵里香で、監督は「マジすか学園」などの松永洋一だ。キャストはイケメン揃いで、それぞれの際立った個性をどう表現するかが見どころだ。メインキャストはドラマ、舞台ともに変わらず、それぞれの男水が楽しめそうだ。

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