ダニーコーチマーはアメリカのギタリストで、ソングライターや音楽プロデューサーとしても活躍している。1960~1990年代のウエストコースト・ロックを支え続けた、偉大なギタリストだ。ザ・キング・ビーズやフライング・マシン、ザ・ファッグス、ザ・シティーなど数々のバンドやソロで活動し、多くの実績を残してきた。1970年代にはトップ・セッション・ギタリストの一人として活躍し、2000年以降はプロデューサーとしての実力も発揮している。2006年には奥田民生らと、スティーヴ・ジョーダンとミーガン・ヴォスで結成されたザ・ヴァーブスの日本ツアーに参加している。また、2017年7月にはファン待望の来日が決まっている。数多くの名作を生み出してきたダニーコーチマーは、これからも素晴らしい活躍を見せてくれることだろう。

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ダニーコーチマーについて

ダニーコーチマーの魅力とは

ダニーコーチマーがギターで奏でる音色はとても印象的で、初めて聞く人でも引き込まれてしまうほど。ちょっとつっかえているような弾き方が特徴的で、これも多くのファンを魅了してきた技だとか。一方、セッションではソロとは違った華麗なパフォーマンスを楽しむことができる。

彼が注目され始めたのは、1960年代半ばに地元ニューヨークのザ・キング・ビーズやフライング・マシンというバンドで活動するようになってからだ。このバンドでは、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」に選ばれたジェームス・テイラーも活動していた。セッション・ミュージシャンとして活動していたダニーコーチマーは、1966年にイギリスへ渡る。そして、1967年にロックバンドのザ・ファッグスに加入し、翌1968年にリリースされたアルバム「Tenderness Junction」の制作にも参加した。後に同バンドのメンバーと脱退し、カルフォルニアでザ・シティーという3人組のバンドを結成。1969年には、アルバム「Now That Everything's Been Said」を発表した。その後バンドは解散となるが、キングのバッキングとして活動し、様々なアルバムに参加するなど活躍を見せた。

そんな経験・実績豊富なダニーコーチマーの演奏を、ぜひ一度ライブ会場で聴いてみてほしい。

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