「ダニーと紺碧の海」はアメリカの劇作家ジョン・パトリック・シャンリィ原作の舞台で、TOKIOの松岡昌宏と土井ケイトによる2人芝居だ。ニューヨークのブロンクスで出会う孤独な男女。共に人嫌いな2人だが、何か通じるものがあるのか話をはじめる。互いに壁を作り拒絶をするような会話、しかし同時に互いを強く求める複雑な感情。やがて孤独な女は男を部屋へと誘い、関係が深まっていく。激しくぶつかり、求め合う感情あふれるラブストーリーに仕上がった。演出を担当するのは今演劇界で注目を集めている藤田俊太郎。彼が演出する本作を、2人がどのように演じるのか。劇場へ足を運び、感動のストーリー「ダニーと紺碧の海」を観劇しよう。

ダニーと紺碧の海の日程

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ダニーと紺碧の海について

ダニーと紺碧の海の魅力とは

「ダニーと紺碧の海」はアメリカの劇作家ジョン・パトリック・シャンリィの戯曲。ジョン・パトリック・シャンティは、1987年「月の輝く夜に」の脚本でアカデミー脚本賞、全米脚本家組合賞最優秀脚本賞を受賞、その後もピューリッツァー賞戯曲部門の受賞などそうそうたる経歴の持ち主。本作は、ニューヨークのブロンクスで出会った孤独な男女が主役の舞台だ。彼らは人間嫌いにも関わらず何か通じるものがあったのか話を始める。互いに壁を作り拒絶し合うが、それでも惹かれ合い、女は男を部屋へと誘う。激しく感情をぶつけ合い、愛し合い、やがて結婚の約束をする。しかしそれもうまくはいかなかった。結婚の約束は嘘だと女は男を追い出そうとする。不器用な男がかけた言葉は女の心を溶かすことができるのか。

本作に出演するのは、4年ぶりに舞台へ挑戦する松岡昌宏、そして女優の土井ケイト。演出を担当するのは、今演劇界で注目を集める藤田俊太郎。この感情あふれる「ダニーと紺碧の海」を彼はどのように演出するのか、また2人の役者がどのような演技をするのか、感動の結末とともに劇場で確認したい。

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