セルゲイ・ポルーニンとは、ウクライナ出身のバレエダンサーである。19歳で史上最年少の英国ロイヤル・バレエ団プリンシパルとなった彼。しかしその2年後であり2012年に人気絶頂のさなか電撃引退。天才という呼び声と同時に異端児としても知られていた彼の引退は、当時さまざまな憶測や噂が飛び交い大きな話題となった。そんな彼の素顔に迫ったドキュメンタリー映画「ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣」が、2017年7月から全国で公開される。さらにその公開に先駆け、2017年4月には東京藝術大学奏楽堂でジャパンプレミアイベントが開催される予定となっている。セルゲイ・ポルーニン本人が登壇するトークショーもあるジャパンプレミアイベント。見逃す手はないだろう。

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セルゲイ・ポルーニンについて

セルゲイ・ポルーニンの魅力とは

セルゲイ・ポルーニンは、わずか13歳の頃に祖国であるウクライナから、ロンドンのロイヤル・バレエスクールへと渡った。天才と呼ばれた彼は、世界三大バレエ団の一つであるロイヤル・バレエ団に入団後、史上最年少でプリンシパルへと登りつめた。類い稀なジャンプ力と表現力を持ったカリスマ性を持った彼にバレエファンの多くが注目する存在である。天才と呼ぶしかない稀有な才能を持ちながら、堅苦しく古典的なロイヤル・バレエ団との確執が囁かれてきた彼は、その噂を裏付けるかのように21歳の若さで電撃退団をした。このニュースは現地メディアだけでなく、世界中に報道されることとなった。

バレエ界に絶望し、退団後はダンスを辞めようとすら考えていた彼。しかしその最中に参加したホージアのヒット曲「Take Me To Church」のMVがきっかけとなり、再びロシアで舞台に復帰することとなった。「Take Me To Church」はグラミー賞にもノミネートされ、MVは写真家のデヴィッド・ラシャペルが監督を務めた。本楽曲のMVはYouTubeで1700万回以上再生されており、彼のダンスへの情熱を再び高めたことはもちろん、彼が世界中から注目を浴びるきっかけにもなった。現在はミュンヘン・バレエでダンサーとして活躍しながら、映画界などにも進出しているセルゲイ・ポルーニン。苦節を経て新たな境地へと至った世界一優雅な野獣の、今後の活躍に期待が集まっている。

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