競技ダンスは、社交ダンスをスポーツ化した競技で、演技における技術や芸術要素を競うスポーツだ。IOC後援のワールドゲームズでは1997年から正式競技に採用され、アジア競技大会でも2010年から正式種目となっている。日本では、公益社団法人日本ダンススポーツ連盟(JDSF)、財団法人日本ボールルームダンス連盟(JBDF)など複数の団体があり、それぞれの主催による競技会が開催されている。競技ダンスでは、エレガントなスタンダード5種目と情熱的なラテンアメリカン5種目の合計10種目が競われる。日本での競技ダンスの人口は200万人余りにおよび、ジュニアからシニアまで幅広い年齢層の人がスポーツとしてダンスを楽しんでいる。

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競技ダンスについて

幅広い年齢層の競技人口を誇るスポーツ、競技ダンスの魅力とは

オリンピック競技を目指し、ジュニアからシニアまで幅広い年齢層の人が取り組んでいる競技ダンス。スタンダード(モダン)種目としてワルツ、タンゴ、ヴェニーズワルツ、スローフォックストロット、クイックステップの5種目、ラテンアメリカ種目としてチャチャチャ、サンバ、ルンバ、パソ・ドブレ、ジャイブの5種目がある。

競技会では、合計10種目のダンスを技術力と表現力を駆使しながら踊り分け、その完成度と芸術性を採点する。現在、日本の競技団体としては日本ダンススポーツ連盟(JDSF)、日本ボールルームダンス連盟(JBDF)、日本ダンス議会(JDC)、日本プロフェッショナルダンス競技連盟(JCF)、日本プロフェッショナルボールルームダンサーズ協会(JPBDA)が併存しており、それぞれの団体が競技会を主催している。

2017年3月には第19回東京オープン・ダンススポーツ選手権が開催される。世界ダンススポーツ連盟(WDSF)公認の世界ランキングポイント取得大会に認定されており、世界のトップ選手たちによるハイレベルの演技を繰り広げられる。フロア上で華麗かつ情熱的なダンスを披露するダンスペアに注目してほしい。

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