イングランド出身のパンクロックバンド「ザ・ダムド」。セックス・ピストルズやザ・クラッシュと並びロンドン3大パンクと呼ばれる生ける伝説バンドである。パンクバンドといえば社会的批判をマインドに主張を繰り広げる音楽性が特徴的であるが、ダムドのパンクにはあまりそういった部分はない。しかしサウンド面では彼らの右に出るものはいないというほどの圧倒的な重低音を轟かせ、疾走感なんて甘い言葉では済まされないスピードによる強烈なダムドのビートは後に続くバンドマン達に多大な影響を与えた。幾度もメンバーチェンジを繰り返し再結成をしているダムドであるがその音楽性は変わることがない。ボーカルのデイヴ・ヴァニアンは唯一のオリジナルメンバーであり、彼こそがダムドの象徴といえる。

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ダムド(THE DAMNED)について

ダムド(THE DAMNED)の魅力とは

クラッシュやセックス・ピストルズと並び3大パンクバンドと呼ばれるダムド。前者2つのバンドは解散しているが伝説的存在となっても未だに活動する彼らは世界中で愛され続けている。オリジナルメンバーはデイヴ・ヴァニアンのみ。彼はバンド加入前は墓掘り職人をしていたという噂が有名であるが実はこれはデマであると本人は否定している。このような逸脱したエピソードやメイク、ミステリアスな雰囲気で多くのミュージシャンに影響を与えた。
パンクバンドとして世界で初めてレコードを夜に送り出したダムド。しかし彼らは解散するのも早かった。そして瞬く間に再結成を果たす。このように解散と再結成を繰り返し、数え切れない程のメンバーチェンジを経ながらダムドの進化は止まらない。
パンクバンドといえば破れたTシャツにライダース、皮パンにパンゴツゴツしたアクセサリーなどいわゆる「パンクファッション」という統一された服装がある。しかしダムドの異質さはファッションにも顕著に現れていた。デイブ・ヴァニアンはフリルの付いたブラウスに黒スーツを合わせ、髪はオールバックかつ顔を白塗りにするというまるでドラキュラのような姿。そしてキャプテン・センシブルはまるで鳥の着ぐるみを思わせるフワフワの毛のついた服を上下に身に纏っていた。反骨精神をあまり持たないパンクバンドという特異な存在であるダムドはこれからも多くの伝説を残してくれるはずだ。

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